タリバーディンは1949年に創業した比較的新しい蒸溜所。
南ハイランドに位置し、近隣には「ハイランド・スプリング」の産地があります。
1994年に操業を停止しましたが、2003年に4人のプライベートメンバーがオーナーとなり操業を再開。
2012年にはフランスの名門ワイン商「メゾン・ミッシェル・ピカール」が買収し、現在に至っています。
ウイスキーライターの故マイケル・ジャクソン氏は「ワインのように芳しい。食前のピスタチオを食べながら楽しめる。よりシェリーが強いバージョンは蜂蜜を使ったデザートとともに」と評したことでも知られています。近年ではオフィシャルリリースも揃い、日本市場でも手に取れる存在となりました。
1970年代に流通していた当時のオフィシャル10年。
操業停止前の原酒であるのはもちろん、最盛期の1960年代蒸溜原酒がメインと推測されるボトル。入手の機会も限られ、ぜひ知っておきたい1本です。
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
