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Teeling ティーリング シングルモルト ライジングリザーブ NO.4 21年

Teeling ティーリング シングルモルト ライジングリザーブ NO.4 21年

通常価格 ¥33,000 JPY
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White Wine Finish
ホワイトワインフィニッシュ

Distillation year / 蒸留年
N/A
Aging / 熟成年数
21
Volume / 内容量
700
ABV / 度数
46
Region / 地域
Ireland
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2026年1月16日から配送開始予定です。

今回はアイリッシュウイスキーの「ティーリング」から、同社がリリースした新しいシリーズ「ライジングリザーブ」の第4弾となる21年熟成ホワイトワイン樽フィニッシュをご紹介いたします。

ティーリングでは「ヴィンテージリザーブ」という長期熟成の上級シリーズがありますが、こちらは少し若いミドルレンジの熟成品のシリーズで、かつ酒精強化ワインやスティルワインなどでフィニッシュをかけた46%のシリーズです。ティーリングウイスキー社はアイルランドのダブリンに本拠を構えるインディペンデントボトラー(独立瓶詰業者)です。アイリッシュウイスキー業界にアイルランドの“独立”の気運を再び取り戻そうと、当時のクーリー社の社長であったジャック・ティーリング氏が、ハンドクラフト&スモールバッチのアイリッシュウイスキーを作るべく、クーリーを離れて2012年に設立しました。ティーリング家はダブリンでウイスキーの生産が盛んだった1700年代に既にウイスキーの蒸留所を所有していました。そんな同家とゆかりがあるダブリン市内の有名なセントパトリック大聖堂から僅か500メートルの距離にティーリング蒸留所がオープンしています。ダブリン市内周遊観光バスのルートにも含まれており、既に有名スポットとなっております。

今回の「ライジングリザーブ」21年熟成第4弾は、バーボン樽で18年間熟成したシングルモルトを3年間、高品質のホワイトワイン樽でフィニッシュをかけ46%で瓶詰めし、全世界で6,000本が限定発売されました。テイスティングしましたが、色は深いゴールデンカラー、香りはマスカット、マンダリン、ローズティー、奥に南国フルーツ、ボディはフルーティーでエレガントな甘み、白桃、バニラマスカット、フィニッシュはホワイトペッパーとクローブのビターが続きます。第4弾、ホワイトワインカスクの優しいマスカット感がティーリングのフルーティーテイストにはまってます!

テイスティングノート

香りは砂糖漬けのレモン、バニラ、クッキーの生地、トフィーに微かな焼いた大麦、味は明るいトロピカルフルーツ、柔らかなタンニン、シトラスにホワイトチョコ、フィニッシュは長くて優しく、果樹園の果実やハチミツが複雑に広がる

(インポーター資料より)

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。