10月23日から出荷開始予定です。
今回はスコットランドのインディペンデントボトラー「グローバルウイスキー」社からシリーズ「オロ」をご紹介いたします。グローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー(独立瓶詰め業者)として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。今回はそんな同社の昨年発売された新シリーズとなる「オロ」から、ティーニニック蒸留所の2009 15年とグレンロッシー蒸留所の2011 12年熟成を日本の皆様にご紹介致します。このシリーズ名「オロ」とはシェリーの「オロロソ」のことで、文字通りオロロソシェリー樽でフィニッシュ、あるいは熟成させたダークカラーのウイスキーのみをリリースしています。数々のサンプルをテイスティングしたなかから、最高の品質に達しているものを選び出しボトリングしており、ノンチルフィルター&ナチュラルカラーという、同社のプレミアムレンジのシリーズです。以下記載のテイスティングノートをご参照ください。
テイスティングノート
色はダークカラー、香りはナッティー、酸味あるレーズンやプルーン、カカオビター、ボディはレーズンからチョコレート、フィニッシュはホットでカカオビターが続く。全体的に甘さは控えめで酸味とビターがひろがる仕上がりでフルボディですが飲み疲れ無く楽しめるバランスです!
(商品資料より)
