スプリングバンク蒸溜所は1837年創業。製麦からボトリングまでの全工程を自社で行う数少ない蒸溜所のひとつとして、長年にわたり愛好家に支持されている。
1979年から1987年まで生産休止状態にあり、1987年に限定的に生産を再開、1989年に本格的な再稼働を果たす。近年では2000年代蒸留の原酒ですら枯渇しており、入手が難しくなりつつある。
このボトルは、シェリー樽に焦点を当てた5部構成の「シェリーシリーズ」第2弾。リフィルバーボンバレルで6年間熟成された後、アメリカンオークのフレッシュ・パロ・コルタド・ホグスヘッドで4年間熟成された限定品。
今後のリリース計画は以下の通り:
- 第3弾:アモンティリャード樽で5年追熟した10年熟成
- 第4弾:フィノ樽で6年追熟した10年熟成
- 第5弾:マンサニーリャ樽で7年追熟した10年熟成
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
