カカオという果実が本来持つ、酸味、苦味、発酵、そして焙煎による香り。
その多層的な表情を、アマーロとしてどこまで表現できるかをテーマに開発した一本です。
本作は、ミクソロジスト・南雲主于三氏と共に、
カカオの産地特性や発酵由来の香り、焙煎による奥行きを丁寧に検証しながら、
甘味に寄らず、カカオそのものの輪郭が静かに立ち上がる味わいを目指しました。
果実由来の明るさと、土地が生むテロワール、
そして発酵と焙煎がもたらす深い余韻が重なり合い、
食後酒としても、ゆっくりと向き合っていただけるアマーロに仕上がっています。
数量限定でのリリースとなる、
カカオの本質を正面から捉えたカカオアマーロです。
(公式サイトより)
