10月下旬お届け開始です。
カリブ海に浮かぷフランスの海外県であるグアドループ島より、日本のラムファンが待ちに待ったブランドが、満を持して到着しました!その名は、ラムボローニュ。グアドループ島の左側、バス・テールの南西に位置するボローニュ蒸留所で作られている、アグリコール
ラムです。同蒸留所はグアドループ島内で最も古い蒸留所で、創業は 1887年まで遡ることができますが、それ以外にも特筆すべきことは多く、この蒸留所でしか体験できない、強いこだわりに基づいた商品をリリースしています。
まずご紹介するのは、同蒸留所の基本中の基本!定番商品のブラン(=ホワイトラム)と、ゴールドです。サトウキビジュースをそのままラムにするアグリコールラムであるからこそ、サトウキビの味わいを一番感じられるのが、この2アイテム。特にラムボローニュでは、ブランしか製造していなかった時期があるほど、サトウキビそのものの味わいをお届けすることに、強い思い入れを持っています。ぜひこの2アイテムで、ラムボローニュのスタイルをお楽しみください!
ブラックケインとレッドケインの二品種をブレンドしたプランを、EXコニャツ樽(5000 リットルサイズ)の大枠(フードル)で18ヶ月間熟成したものと、2年熟成、3年熟成の原酒をブレンド。フローラルでまろやか、アタックから、バニラを軸に、カカオやシナモン、塩バターキャラメル、バニラブリオッシュが現れる。実際のエイジングに比して熟成感があり、フィニッシュも長い。
(インポーター資料より)
