1月21日以降お届け予定です。
2025年、華燭の宴を迎えるこの業界の尊敬する先輩であり、大切な友人でもある方とともに製造したジンです。
一生を添い遂げると決めたはずなのに、ふと不安に駆られ、「本当に共に祝える未来を信じていいのだろうか」と自問してしまう。愛する人とともにいて、この上なく幸せなはずなのに、こんな時間が永遠に続くわけがないのではないかと考えてしまい、思わず涙がこぼれそうになる夜。
全体に華やかな薔薇の香りをまとわせつつ、お茶由来のほのかな渋みが、幸せの絶頂にあるがゆえに抱いてしまう将来への不安や、「こんな幸せがずっと続くわけがない」と揺れ動く、結婚を控えた新婦の繊細な心情を表現しています。
このジンはこの後、共通の友人である松本社長が経営する吉田電材蒸溜所にて、ウイスキーが払い出された樽で熟成される予定です。バニラのような甘さに満ちた二人の生活を表現した、熟成バージョンのジンとして発売されます。
(メーカー資料より)
