ロッホサイドは1957年に創業。
前身がビールの醸造所で、ASD社のジョセフ・ホッブスが買収し、それをウィスキー蒸溜所に改造したことで知られる。
4基のポットスティルと1基のカフェスティルを保有し、モルトとグレーンの両方を生産していた当時では珍しい蒸溜所であったが、カフェスティルはその後の1970年に取り外される。
1973年にはスペインのディスティレリアス・イ・クリエンサ社が買収、1992年にはアライド社が買収したが、その年に生産はストップ。
1996年に閉鎖され、現在は建物も取り壊されている。
このボトルは1980年代にスペイン市場向けにボトリングされていた、ロッホサイドの唯一のオフィシャルボトリングなのである。
フルーティな香味で1981年蒸留の原酒の人気が高かった同蒸溜所のファンにとっては抑えておきたいボトルだろう
前身がビールの醸造所で、ASD社のジョセフ・ホッブスが買収し、それをウィスキー蒸溜所に改造したことで知られる。
4基のポットスティルと1基のカフェスティルを保有し、モルトとグレーンの両方を生産していた当時では珍しい蒸溜所であったが、カフェスティルはその後の1970年に取り外される。
1973年にはスペインのディスティレリアス・イ・クリエンサ社が買収、1992年にはアライド社が買収したが、その年に生産はストップ。
1996年に閉鎖され、現在は建物も取り壊されている。
このボトルは1980年代にスペイン市場向けにボトリングされていた、ロッホサイドの唯一のオフィシャルボトリングなのである。
フルーティな香味で1981年蒸留の原酒の人気が高かった同蒸溜所のファンにとっては抑えておきたいボトルだろう
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
