ロッホリー蒸溜所は、2018年8月に生産が開始されたローランドの新しい蒸溜所。Neil McGeoch氏がかつての18世紀後半にバーンズ家が所有していた歴史的な農場を2006年に購入した事からこの蒸溜所のストーリーがはじまる。農場での大麦麦芽の研究の後、2017年より蒸溜所の建設が始まり、翌年蒸溜が開始される。
蒸溜所のマネージャーはMalcolm Rennie氏はかつてアードベッグ、ブルイックラディ、キルホーマンで等で30年以上の経験を持つ。
このFirst Releaseは、バーボン樽とPX樽で熟成された原酒がブレンドされており、7385本瓶詰めされた。ほんの一握りの業界関係者しか知り得ず、2021年に突如現れた興味深いローランドなのである。
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
