スコットランド最古の蒸溜所の1つとして知られ、1930年代まではローランドの伝統とも言える3回蒸溜を行っていたが、1992年に生産が中止、1996年に蒸溜所は解体され、2004年には火災による焼失で、現在は完全に取り壊され幻となった蒸溜所。
Green Dumpy瓶は1970年代から1990年代までに使用され12年や17年熟成も存在する。
この8年熟成は、現在は人気となった時折フルーティな香味を持つ原酒とは一線を画し、エンジンオイルや野菜、そして『濡れた段ボール』というある種有名なテイスティングコメントが感じられる、今となっては懐かしく興味深いボトリングである。
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
