リンクウッドは 1821 年にスペイサイドで設 立された蒸溜所で、生産量のほぼ全てが有名 なブレンデッドウイスキーの原酒(キーモルト)として使われます。
シングルモルトとして出回る量はごくわずか ですが、昨今ではボトラーズリリースもあり、 スペイサイドらしいフローラルでフルーティ ーな味わいは日本でも多くの愛好家を惹きつ けています。 フルーティーで爽やかな香味が存分に感じら れるボトルですので、春先からの暖かな時期 にもよく合う味わいです。
テイスティングノート
香り
柔らかく包むような白い花のフローラルな印 象が漂う。
味わい
滑らかで柔らかい口当たりからきび砂糖のよ うな甘さのあるジューシーなシロップが広がる。 明るいフルーツの印象でりんごやオレンジの ニュアンス。 後半にかけて甘さからビターへ変化するが、 調和が取れていてバランスの良いボトル。
The Single Cask
「一つ一つの樽」が持つ個性をお届けします。
The Single Caskは、スコットランドの各蒸留所の個性が詰まった「シングルモルト」ウイスキーを、「樽単位」でお客様にお届けすることを目的に、2010年ロンドンに創業。 多様性溢れるスコッチウイスキーは、およそ100からなる蒸留所が持つ歴史そのものです。
私たちは、ノンカラーリング(無着色)・ノンチルフィルター(冷却濾過なし)で、樽で熟成されているウイスキーをそのままボトリングしています。 私たちは、「単一の樽=シングルキャスク」の持つ豊かな味わいをボトルに詰めて、お届けします。
(一部、シングルキャスクジャパンより抜粋) シングルカスクジャパン
ホームページ
https://www.thesinglecask.co.jp/
THE SINGLE CASK LTD.は創業者のベン・カーティスと、樽からそのままボトリングされたカスク・ストレングスのウイスキーが持つ並外れた特徴との「運命的な出会い」から生まれました。
ベンはアジアでウイスキーの旅を始め、この地域で確立されたスコットランドのウイスキーブランドの成長をサポートする仕事に就きました。 ウイスキーが作り出す信じられないほどの一体感と、シングルカスクボトルのユニークな個性への高まる魅力に駆り立てられ、彼の情熱はすぐに THE SINGLE CASK ブランドの立ち上げとシンガポールでの最初のバーのオープンにつながりました。 それぞれのシングルカスクウイスキーの個性を称える素晴らしいボトルを共有するという私たちの取り組みは変わることなく、今日まで感覚を刺激させながら、これまで以上に強くなっています。
