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Lindores Abbey リンドーズ シングルモルト ティロン 2025

Lindores Abbey リンドーズ シングルモルト ティロン 2025

通常価格 ¥9,900 JPY
通常価格 セール価格 ¥9,900 JPY
セール 売り切れ
税込。

Distillation year / 蒸留年
N/A
Aging / 熟成年数
N/A
Volume / 内容量
700
ABV / 度数
49.4
Region / 地域
Lowland
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昨年の第一弾に続く限定商品で、1191年にリンドーズ修道院を設立したティロン派修道士に敬意を表し、その本拠地だったフランスのティロン・ガルデのフレンチオークの樹を使用しています。このオークで組み上げた新樽で熟成した原酒をキーに、昨年とは異なるレシピを採用。本年は、フレッシュな赤ワイン樽をリチャーした「リジュブネイテッド樽」の原酒と、バーボン樽の原酒をヴァッティングしました。デーツやベリージャム、ヘーゼルナッツといったフレーバーが広がる、リッチでエレガントなウイスキーに仕上がっています。なお、オークの樹を1本伐採するごとに、6本の植樹が行われています。

【テイスティングコメント】芳醇なデーツの香りにベリージャムが重なり、ヘーゼルナッツの芳ばしさとシナモンの甘さも感じられます。口に含むとリッチなバニラアイスクリーム、果実味のあるラズベリー、そこにスパイスやゴールデンシロップ、ローストしたヘーゼルナッツが重なり合った焼きたてのペストリーがあらわれ、心地よいウッディなノートと交じり合っていきます。バランスが良く複雑な味わいで、シルクのような舌触り。余韻は長く続きます。

リンドーズ・アビー蒸溜所とはスコッチウイスキーに関する最古の記録は1494年、当時のスコットランド王ジェームズ4世が大麦麦芽を使った蒸留酒(アクアヴィテ)の製造を修道士ジョン・コーに命じたというもの。この時蒸留が行われたのがリンドーズ修道院と言われており、土地のオーナーのドリュー・マッケンジー・スミス氏は考古学的調査で蒸留器の跡を確認した後、2017年にリンドーズ・アビー蒸溜所を設立しました。設立には故ジム・スワン博士が深く関わっており、初留1基と再留2基を組み合わせた蒸留システムやSTR樽での熟成など、世界の蒸溜所コンサルティングで培った技術をつぎ込みました。発酵は96~114時間と非常に長く、もろみからトロピカルなフレーバーを引き出しています。再留器を2基とすることで、銅とのコンタクトが増大し、オフフレーバーを除去していますが、一方で、ラインアームを下に向けることで重厚な酒質を得ることに成功しています。

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。