ラフロイグ蒸留所は、アイラ島で1815年に設立され、「プリンス・オブ・ウェールズ」御用達のロイヤルワラントを授かった蒸溜所。
ラフロイグは現在、多くの蒸溜所が製麦業者に委託している中でも、今なお使用する麦の20%を蒸溜所内で自家製麦している数少ない蒸溜所のひとつである。
このボトルは、ラフロイグの「ハイグローブ・コレクション」のひとつで、もともとはロスシー公チャールズ皇太子(現国王)の財産の一部であり、彼の財団の資金調達のために販売された限定品である。
1995年に蒸溜されており、チャールズ皇太子がラフロイグ蒸溜所に王室御用達を与えた翌年にあたる。
「Duke of Rothesay(ロスシー公)」は、チャールズ皇太子が再婚後に使用したスコットランドにおける正式な称号である。
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
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【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
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ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
