Gordon&MacPhailは、スコットランド北東部・エルギンにて1895年に設立された歴史あるインディペンデントボトラーです。
インヴァーリーヴン蒸溜所は1938年、ハイラム・ウォーカー社がダンバートンに設立したグレーンウィスキー蒸溜所に併設されたモルトウィスキーの蒸溜所で、主にブレンデッド用のモルト原酒を供給していました。
1958年以降は、珍しいローモンドスティルが導入されたことで知られますが、1991年に閉鎖され、2005年には建物も取り壊されており、現在では幻の蒸溜所となっています。
ローモンドスティルの原酒に特徴的な瓜系のフルーティーな香味や、オイリーかつクリーミーな印象が強く、モストウィーやグレンクレイグに関心がある愛好家にとっては、ぜひ一度試していただきたいレアな1本です。
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
