1843年創業のハイランドの雄、グレンモーレンジ蒸溜所。
1990年代から様々な種類の樽で後熟を施す熟成方法を取り入れてきたパイオニアとして知られています。
このボトルは、グレンモーレンジでは非常に珍しいハンドボトルのシングルカスクで、蒸溜所内の「Speakeasy」ルームから2004年~2005年にかけてのみ入手可能だった限定ボトルです。ディスティラリーマネージャーの直筆サインが記されており、1991年に樽詰めされた後、2004年11月1日に瓶詰めされています。数樽のみしかリリースされていないこのSpeakeasyボトリングは、コレクターズアイテムとしても高く評価され、しばしば高額で取引されることもあります。
フロントラベルには、スコットランドの詩人であるサー・ウォルター・スコットのイラストが描かれています。これは、1822年に同氏が国王ジョージ4世と密造酒のシングルモルトを酌み交わした記録に由来しており、その密造酒時代のボトルをイメージしたデザインとなっています。グレンモーレンジのオフィシャルボトルでシングルカスクのリリースは非常に珍しく、味わう機会はなかなか得られない一本です。
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
