グレンモーレンジ蒸溜所は1843年に創業し、1980年には蒸溜器が2基から4基に、1990年にはさらに8基へと増設されました。
この18年熟成は、2007年の大幅なパッケージ変更前に流通していたもので、1980年代に蒸溜された原酒が使用されています。1990年代に発売されたグレンモーレンジの18年熟成は、現行品でもグレンモーレンジを代表する人気ボトルの一つであり、そのクオリティには定評があります。
発売当初に感じられたシェリー樽熟成の香味や、ほのかに感じるピート由来のフレーバーが特徴で、現行ボトルへと進化していく過程を味わえる一本です。
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
