1833年創業、ハイランドとローランドの境界線上に位置する南ハイランドのグレンゴイン蒸留所は、その両方のキャラクターを併せ持つ蒸留所として知られている。
1980年代に流通していたこのグレンゴイン17年熟成は、なぜか当時この熟成年数だけ特有のボトル形状で流通していた。逆算すると、1960年代から1970年代の原酒で構成されていると考えられる。
トラディショナルなシェリー樽熟成の香味をベースに、ビターチョコレート、ドライフルーツ、ナッツのニュアンスが広がる。ボトルのコンディションによっては、わずかにヒネ香を感じる場合もあるが、それを含めてこそ“オールドボトルらしさ”を体現した1本といえる。
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
