Gordon&MacPhailは、スコットランド北東部エルギンに1895年に設立された歴史あるインディペンデント・ボトラー。
中でも「Connoisseurs Choice」シリーズは、同社を代表するフラッグシップラインである。
この“Cream Map Label”は、1989年から1996年7月までの間にボトリングされたロットに使用されたラベルデザイン。
グレングラッサ蒸溜所は1875年創業。1986年に休止され、2008年に操業が再開されるまで約20年以上の沈黙を経た蒸溜所である。
東ハイランドのマレイ湾沿いに位置し、ハイランドとスペイサイドの境界をまたぐ特異なロケーションにあることから、潮風や土壌など複数の自然環境の影響を受ける。
小規模で丁寧な造りを大切にしているクラフト志向の蒸溜所だ。
本ボトルは1967年蒸溜の原酒を使用し、「Connoisseurs Choice」シリーズで一度しかリリースされていない極めて希少なロット。
グレングラッサの1960年代蒸留原酒の中には“レジェンダリー”と評される名品も存在しており、このボトルもそれに通ずる期待を抱かせる存在。
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
