「花と動物」シリーズは、1991年までにUD社(現ディアジオの前身となる企業)が保有するクラシックモルト6種、ロイヤルロッホナガー、カーデュを除く22カ所の蒸留所の原酒を、シングルモルトとしてリリースしたシリーズの通称として知られています。
その後、1997年にディアジオ社が誕生し、そのタイミングでジョン・デュワー傘下の4蒸留所(アバフェルディ、オルトモア、クライゲラヒ、ロイヤルブラックラ)がバカルディ社に売却されたため、同シリーズは生産終了となりました。2001年には、オスロスク、ストラスミル、グレンエルギン、グレンスペイの4蒸留所が追加され、トータルで26銘柄が存在しています。
1898年創業、オールドパーのキーモルトとしての歴史を持つグレンデュラン。
当初は2基のスティルのみで蒸留を行っていましたが、1972年には隣に近代的な蒸留所が建てられ、6基のスティルが加わりました。元からの旧蒸留所は1985年に閉鎖となったため、それ以降はより軽快でフレッシュなスピリッツになったと感じられる蒸留所です。
このボトルは2002年に生産終了したとされるもので、2000年代までは比較的安価に流通していましたが、近年は入手も困難になってきました。
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
