1965年創業の蒸溜所。
当初は「ディーンストン」ではなく「バノックバーン(Bannockburn)」という名称で発売されており、ディーンストンの表記が採用されたのは1974年から。
しかし、1982年〜1990年頃まではウイスキー不況の影響で操業を休止。その後、バーンスチュワート社によって再開され、現在では着実に名声を築きつつある注目の蒸溜所です。
本ボトルは、1990年代前半に流通していた希少なデキャンタータイプの25年熟成。
逆算すると1970年以前に蒸留された原酒が主体となっていることが分かります。
1970年代に流通していた8年物などからも、安定して黄色いフルーツの香味を感じ取れることから、本品も同様の香味傾向が予想されます。
また、ボトラーズからリリースされた長期熟成ディーンストンの品質が非常に優れていたこともあり、本ボトルへの期待も高まります
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
