1965年に創業されたディーンストン蒸溜所。
1971年に初めてシングルモルトがリリースされた際は、「ディーンストン」ではなく「バノックバーン(Bannockburn)」という名前で発売されました。
「ディーンストン」名義でのリリースは1974年からですが、1982年から1990年頃までのウイスキー不況の影響で一時休止。その後、バーンスチュワート社により再稼働し、現在では再び名声を築きつつある蒸溜所です。
このボトルは1990年代に流通していた17年熟成品であり、逆算すると1970年代の休止前に蒸溜された原酒がメインに使用されていると考えられます。
17年熟成はその後2009年まで継続してリリースされましたが、この時代のボトルこそ、レモンやマーマレードといった黄色い果実の香味を最も顕著に感じられる1本といえるでしょう。
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
