1819年創業のクライヌリッシュ蒸溜所。
このボトルは、2008年頃から2018年までに蒸溜所で販売されていた限定品であり、クライヌリッシュ蒸溜所が200周年を迎える2019年にラベルが一新された。
現在、蒸溜所限定ボトルは48%でボトリングされていたが、同じNASながらカスクストレングスでボトリングされている。
現在の蒸溜所限定ボトルも愛好家に高く評価される人気のボトルとなっているが、この時代のボトルは、カスクストレングスということもあり、特に熟成感もスタンダードの14年に近く、オイリーでワクシーな蒸溜所のハウススタイルが非常に分かりやすい上にフルーティな香味も豊富なボトルだ。
是非、現在の加水版と飲み比べて欲しい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
