11月中旬頃の配送開始予定です。
リビング・ソウルズ(Living Souls)は、スコットランド・グラスゴーを拠点とするインディペンデントボトラー。ウイスキー業界で豊富な経験を持つチームによって設立され、熟成年数や蒸溜所の知名度だけにとらわれず、純粋に味わいと個性を重視したウイスキーをセレクトしている。
シングルモルトをはじめ、ブレンデッドモルトやブレンデッドスコッチなど幅広い原酒を手掛け、長期熟成の希少なウイスキーから若く個性的な原酒まで、それぞれの魅力を活かした自由なボトリングを展開している。
アイラ島最古の蒸溜所として知られるボウモアから、Living Soulsがボトリングした7年熟成のBatch #2。
セカンドフィル・バーボンバレルで熟成することで、過度な樽香を与えることなく、若いボウモアが持つ力強くピュアな酒質をストレートに表現。潮風を思わせる海洋性とピートスモークを軸に、鮮やかな柑橘、バニラ、蜂蜜や塩キャラメルの甘みが重なる。
熟成年数はわずか7年ながら、若々しい力強さとボウモアらしい潮気、果実味、スモークを存分に楽しめる一本。55.0%という高めの度数も相まって、若いアイラモルトならではのエネルギッシュな個性を感じさせる。
コメント
香り: 潮風を思わせる海洋性とピートスモーク。レモンピールなどの鮮やかな柑橘に、バニラクリームや蜂蜜の甘み、ほのかな果実香と穏やかなオークが重なる。
味わい: 力強くエネルギッシュな口当たり。シトラスオイル、青リンゴ、バニラに、塩キャラメルの甘じょっぱさ。乾いた流木を思わせるウッディなニュアンスとブラックペッパー、潮気を伴ったピートスモークが広がる。
フィニッシュ: 長く温かみのある余韻。海を感じさせる塩気とバニラの甘み、オークスパイスと焚き火を思わせるスモークがじっくりと残る。

