11月中旬頃の配送開始予定です。
リビング・ソウルズ(Living Souls)は、スコットランド・グラスゴーを拠点とするインディペンデントボトラー。ウイスキー業界で豊富な経験を持つチームによって設立され、熟成年数や蒸溜所の知名度だけにとらわれず、純粋に味わいと個性を重視したウイスキーをセレクトしている。
シングルモルトをはじめ、ブレンデッドモルトやブレンデッドスコッチなど幅広い原酒を手掛け、長期熟成の希少なウイスキーから若く個性的な原酒まで、それぞれの魅力を活かした自由なボトリングを展開している。
アイラ島最古の蒸溜所として知られるボウモアから、22年熟成の原酒をLiving Soulsがボトリング。
ファーストフィル・バーボンバレルで22年間熟成され、52.0%という力強い度数でボトリング。長期熟成ボウモアならではの穏やかなピートスモークと潮気に、バーボン樽由来のクリーミーな甘みと豊かな果実味が美しく重なる。
バナナアイスクリームやカスタード、焦がした砂糖を思わせる濃厚な甘みに、海を感じさせる塩気と柔らかなスモーク。まるで海辺のアイスクリームパーラーを思わせる、甘美でありながらボウモアらしい海洋性もしっかりと感じられる一本。
コメント
香り: バナナアイスクリームやバノフィーパイ、濃厚なカスタードを思わせるクリーミーな甘い香り。バニラや熟したトロピカルフルーツに、潮風を思わせる塩気と穏やかなピートスモークが重なる。
味わい: リッチでシルキーな口当たり。焦がした砂糖、クリームソーダ、バニラの甘みに、熟したパイナップルや柑橘。次第に塩キャラメルを思わせる甘じょっぱさと、柔らかなスモークが広がる。
フィニッシュ: 長く温かみのある余韻。バニラや焦がした砂糖の甘み、潮気、穏やかなピートスモークとオークのスパイスがゆっくりと残る。

