2026年3月31日より配送開始予定です。
| 生産者情報 | 長濱浪漫ビールの創立20周年記念事業として2016年11月に稼働した長濱蒸溜所は、国内最小規模ですべてを手作りで行うクラフトディスティラリーです。ポットスチルの形状も珍しく、他では味わうことのできない特徴的な原酒が魅力。1回の蒸留で約200L、つまり一樽分のニューポットという少量生産で、『一醸一樽』をフィロソフィーに掲げ、創意工夫と情熱で毎回の仕込みを行っています。熟成庫は主に2ヶ所あり、廃校となった小学校を活用した「長濱浅井ファクトリー」は温度変化が大きく、トンネルを活用した「長濱エイジングセラー」は年間を通じて適温が保たれることが特徴です。蒸溜所には米蔵を改装したレストランも併設されており、滋賀県名産の近江牛や鮒ずしをお楽しみいただけます。 | |||||||||
| 商品特徴 | 長濱蒸溜所の自社蒸留原酒のみをヴァッティング。 第8弾となる「シングルモルト長濱 THE EIGHTH BATCH」今回は、長濱の個性を象徴する原酒に、桜樽とアンブラナ樽という二つの特別な樽由来の原酒を融合させ、丁寧にヴァッティングしました。アンブラナはカシャッサの熟成に使用されるブラジル原産の樹木で、エキゾチックでスパイシーな香りが特徴の樽材です。長濱蒸溜所が挑む「和」と「エスニック」の融合、その重層的で神秘的な味わいを心ゆくまでご堪能ください。 【テイスティングコメント】 カラー:輝きを帯びた鮮やかなアンバーカラー アロマ:最初に現れるのは、桜樽由来の桜餅を思わせる優しく甘い芳香。次第にアンブラナ樽がもたらすシナモンやクローブのスパイスが重なり、バニラやサンダルウッド(白檀)を想起させる神秘的なお香のニュアンスへと変化します。 テイスト:滑らかな口当たりの中に、アンブラナのエスニックな甘みと桜の繊細な風味が共演します。芯の通った骨格があり、中盤からは力強いモルトの旨味が広がります。余韻は非常に長く、静謐な香木の印象が心地よく持続します。 |
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