ジュニパーベリーをはじめとする6種のボタニカルを蒸留したロンドンドライジンをベースに、日本最古のハーブ園『開聞山麓香料園』で採取した芳樟とレモングラスのハーブスピリッツを加えて造られる定番品のアンバースデイ指宿ドライジン。今回はさらに仁丹の原料である16の生薬からインスピレーションを得て4種のスパイス(クローブ、シナモン、ジンジャー、カルダモン)をボタニカルとして採用し、フレーバーをブーストしました。爽やかなスパイスフレーバーが心地よいジンとなっています。
【仁丹とは】
販売名: 仁丹N 医薬部外品
1905年に誕生した仁丹は、16種類の生薬を配合してつくられた口中清涼剤です。銀箔でコーティングされた極小粒の丸剤と、トレードマークの「外交官」がおなじみ。生薬とメントールの爽快感、きりりとした苦みに甘草の自然な甘みが特徴で、気分不快、口臭、二日酔い、乗り物酔いなどに効能があります。
