シングルカスクネーション社は2011年にアメリカ人であるジョシュア氏とスコットランド人のジェイソン氏の2人が立ち上げたブランドです。
スモールバッチでカスクストレングス&ノンチルフィルターをポリシーに、スコッチウイスキーだけでなくバーボンやラムなどのボトリングも行っています。そんな同社は創業時からアメリカ国内でのみ発売していましたが、ようやく2020年からヨーロッパの販売を始めました。
昨年、スコッチモルトウイスキーソサエティのグループ入りを果たし、アメリカ市場だけでなくヨーロッパや日本を含むアジア市場での展開に力を入れていくそうです。また、今後はソサエティと樽を共有し、今まで以上に魅力的なボトリングが増えていく見込みですので、今後の展開に大いに期待が高まるボトラーです。
テイスティングノート
香りは最初リッチでフローラル、後から燃えた木のようなスモークが続き、海辺の焚火の燃えかす、味はパンチがあってよりスモーキー、焼いた木、酸味のあるチェリー、クランベリー、若いプラムに薬品&硫黄、フィニッシュは長くて温かく、ピート&スモーク、チェリーの皮、ココアに微かな皮、酸味のチェリーが続き、ドライでタルト。
(インポーター資料より)
