1840年創業のローズバンク蒸溜所は、ローランド地方を代表する名門蒸溜所として知られ、3回蒸溜による繊細でエレガントな酒質から「ローランドの王」と称されてきた。しかし1993年に惜しまれながら閉鎖され、その後長らく幻の蒸溜所として世界中の愛好家から絶大な人気を誇っている。2011年にリリースされた本ボトルは、閉鎖後としては2度目となるオフィシャル長期熟成ボトルであり、ディアジオの「Special Releases 2011」を代表する1本として高く評価されている。
このボトルは1990年蒸溜原酒を21年間熟成し、リフィルアメリカンオーク樽とリフィルヨーロピアンオーク樽をヴァッティング。53.8%のカスクストレングス、5,886本限定でボトリングされた。閉鎖直前のローズバンクが持つ優雅な酒質を色濃く残した希少なオフィシャルリリースであり、現在では歴代ローズバンクの中でも特に完成度の高いボトルとして世界中のコレクターから高い人気を集めている。
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
