マッカラン蒸留所は、マレイのクライゲラヒに位置し、1824年にハイランド(スペイサイドを含めた)で2番目に「蒸溜ライセンス」を取得し、シングルモルトのロールスロイスとも評される圧倒的存在の蒸留所であることは有名だ。
このボトルは1980年代から1990年代前半まで流通していた頃の10年熟成であるため、1970年代後半から1980年代前半に仕込まれた原酒で構成されていることが分かる。1970年代前半から自社のクーパレッジでスパニッシュオークを用いた樽が熟成に使われるようになるが、その初期の頃のに感じられる深みのある濃厚な甘さが印象的だ。
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
