1815年創業のラフロイグ蒸溜所は、アイラ島南岸を代表する蒸溜所として200年以上の歴史を誇り、潮風やヨード香、力強いピートスモークを備えた唯一無二の酒質で世界中の愛好家を魅了してきた。英国王室御用達(ロイヤルワラント)を授与された数少ない蒸溜所としても知られ、長期熟成品はラフロイグの真髄を味わえるオフィシャルボトリングとして高い評価を受けている。
このボトルは2000年代前半に流通したオフィシャル30年熟成で、1960年代後半から1970年代初頭に蒸溜された長期熟成原酒を使用したクラシックボトリング。オロロソシェリー樽を主体とした熟成により、若いラフロイグの荒々しいスモークとは一線を画す、円熟した甘みと重厚な複雑さを備えている。1990年代後半から2000年代初頭のオールドラフロイグを象徴する1本として、現在では世界中のコレクターから高い人気を誇る名ボトリングである。
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
