5月22日配送開始予定です。
本商品は、Kyoto Fine Wine and SpiritsとRUDDER LTD.が手掛ける「美酒への探求」と「物語を宿したウイスキー」という哲学を体現した共同ボトリングとなるジュラの第2弾。第1弾同様ジュラの1991年蒸溜でありながら、カスクの供給元であるScout Drinks社代表のKC Fanが熟成の限界を見極めて31年と11カ月で瓶詰めが行われた。ラベルには木村佳代子氏による植物画を採用し、酒質と芸術の美しい共鳴を表現した。三者が厳選を重ねたジュラの貴重な長期熟成を堪能して欲しい。
Tasting comment by 北梶 剛
【香り】リンゴや洋梨、プラム、いちご大福、パイナップルケーキ、後からフルーツトマトやゼラニウム。
【味わい】ゴールデンパイン、パパイヤ、ミルクメロンシャーベット、スイカのアイスキャンディー、ローズウォーター、ワクシー且つクリーミーなボディ。
【フィニッシュ】グレープフルーツキャンディ、ハチミツレモン、若木、松の実と松脂、新生姜や山椒のスパイスが優しく続く。
【コメント】加水のオールドボトルを彷彿とさせる繊細さと濃厚な香味、時折感じられる鼻腔を抜けるパッションフルーツに出会えるとこのボトルがより一層魅力的になる。
