2026/1/8以降発送予定
AD RATTRAY
もうすっかりお馴染みとなりました、高品質のADラトレー社「カスクコレクション」のニューボトリングがリリースされましたので、日本の皆様に早速ご案内いたします。1868年に設立された同社は、その当時数多くのウイスキーブランドの正規販売代理店として活動し、その後何回かの吸収・買収を経て、現在はあのモリソンボウモア社を経営していた“モリソン・ファミリー”の所有となり、主に樽の購入・販売等を行っています。ラベルにはティム・モリソン氏(AD ラトレー社社長、スタンリー P モリソン氏の子)のサインが入っており、品質の高さを裏付けているといっても良いでしょう。
味にこだわる姿勢が日本市場でも受け入れられている、スコットランドの正統派ボトラーです。ティム・モリソン氏が所有する新蒸留所、クライドサイドからリリースされた「ストブクロス」「ナピア」のリリースも順調に重ねており、ボトラーとしてのAD ラトレー、そしてオフィシャル品としてのクライドサイド蒸留所共に今後の展開が楽しみです。
今回ご紹介の3種類は前回に続いてヤングモルト中心です。バーボン樽熟成のグレンギリー蒸留所12年、ファーストフィルシェリー樽フィニッシュのグレンダラン蒸留所14年にバーボン樽熟成のオークニーシングルモルト(蒸留所名非公開)18年熟成です。
テイスティングコメント
香りはバニラ、レモンバーム、和出汁、ボディはバニラライチ、ローズティー、奥に僅かなスモーク、フィニッシュはスモークとビターが続く。
(インポーター資料より)
