今回はアメリカ発のインディペンデントボトラー「シングルカスクネーション」の最新ボトリング4種類をご案内致します。
シングルカスクネーション社は2011年にアメリカ人であるジョシュア氏とスコットランド人のジェイソン氏の2人が立ち上げたブランドです。スモールバッチでカスクストレングス&ノンチルフィルターをポリシーに、スコッチウイスキーだけでなくバーボンやラムなどのボトリングも行っています。そんな同社は創業時からアメリカ国内でのみ発売していましたが、ようやく2020年からヨーロッパの販売を始めました。スコッチモルトウイスキーソサエティのグループ入りを果たし、アメリカ市場だけでなくヨーロッパや日本を含むアジア市場での展開に力を入れていくそうです。また、今後はソサエティと樽を共有し、今まで以上に魅力的なボトリングが増えていく見込みですので、今後の展開に大いに期待が高まるボトラーです。
今回のリリースは、アードナムルッカン9年、ベンネヴィス12年、グレンスペイ14年にグレンギリー14年熟成と、売れ筋が揃いました。それぞれテイスティングしましたが、お薦めはアードナムルッカンとグレンギリーです。是非この機会にご注文ください
テイスティングノート
香りはお吸い物、干し椎茸、ローズティー、レモンバーム、ボディは甘いローズティー、レモンバーム、奥に少しのスモーク、フィニッシュはペッパーとビターが続く。
(インポーター資料より)
