2026/6/5以降発送予定
AD RATTRAY
もうすっかりお馴染みとなりました、高品質のADラトレー社「カスクコレクション」のニューボトリングがリリースされましたので、日本の皆様に早速ご案内いたします。
1868年に設立された同社は、その当時数多くのウイスキーブランドの正規販売代理店として活動し、その後何回かの吸収・買収を経て、現在はあのモリソンボウモア社を経営していた“モリソン・ファミリー”の所有となり、主に樽の購入・販売等を行っています。(現在モリソン家はボウモアの経営からは手を引いているそうです。)そんな同社が初めてオリジナルのラベルで発売した、シングルカスク&カスクストレングスのシリーズがこの“カスクコレクション”です。ウイスキーマガジンの「ニューリリース」のコーナーに、このシリーズが掲載されるなど、業界での注目度も高く、今後の活動への期待が大きく膨らむボトラーです。
ラベルにはティム・モリソン氏(AD ラトレー社社長、スタンリー P モリソン氏の子)のサインが入っており、品質の高さを裏付けているといっても良いでしょう。味にこだわる姿勢が日本市場でも受け入れられている、スコットランドの正統派ボトラーです。ティム・モリソン氏が所有する新蒸留所、クライドサイドの「ストブクロス」「ナピア」「フォートナイト」のリリースも順調に重ねており、ボトラーとしてのAD ラトレー、そしてオフィシャル品としてのクライドサイド蒸留所共に今後の展開が楽しみです。今回ご紹介の4種類は前回に続いてヤングモルト中心ですが、珍しいカウダースプリング(ロイヤルブラックラ蒸留所)のシェリー樽フィニッシュや、マクダフのラムフィニッシュなどが揃いました。それぞれテイスティングした中で、特にお薦めはベンリネス12年とマクダフ18年熟成です。
テイスティングコメント
色はゴールデンカラー、香りは酸味あるスモーク、レモンピール、ドライな白ワイン、ボディは柑橘スモーク、パプリカ、ミント、フィニッシュはスモークとビターが続く。
(インポーター資料より)
