クライゲラヒ蒸溜所は1891年、ピーター・マッキーとアレクサンダー・エドワードによってスペイサイドの中心地クライゲラヒ村に創業。現在でも伝統的なワームタブコンデンサーを使用し続ける数少ない蒸溜所として知られ、力強くオイリーで重厚な酒質は、長年デュワーズをはじめとするブレンデッドウイスキーの中核原酒として高く評価されてきました。公式シングルモルトとしての流通は極めて少なく、2014年にコアレンジが誕生するまでは、限られたボトリングのみが市場に登場していました。
このボトルは、スペイサイドを代表するクライゲラヒ・ホテルのためだけに特別にボトリングされたオフィシャルシングルカスク。1982年3月3日に蒸溜された原酒を21年間熟成し、2003年10月28日にカスクNo.1416よりカスクストレングス57.7%でボトリング。総生産数はわずか474本という希少な限定品です。ラベルには風景画家マギー・リーグラーによる「Spirit of Craigellachie」が描かれ、一部のボトルには当時のホテル総支配人ダンカン・エルフィックのサインが入るなど、ホテル限定ボトルならではの特別感を備えています。
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。
