6月18日より配送開始予定です。
今回はアメリカ発のインディペンデントボトラー「シングルカスクネーション」の最新ボトリング4種類をご案内致します。シングルカスクネーション社は2011年にアメリカ人であるジョシュア氏とスコットランド人のジェイソン氏の2人が立ち上げたブランドです。
スモールバッチでカスクストレングス&ノンチルフィルターをポリシーに、スコッチウイスキーだけでなくバーボンやラムなどのボトリングも行っています。そんな同社は創業時からアメリカ国内でのみ発売していましたが、ようやく2020年からヨーロッパの販売を始めました。スコッチモルトウイスキーソサエティのグループ入りを果たし、アメリカ市場だけでなくヨーロッパや日本を含むアジア市場での展開に力を入れていくそうです。また、今後はソサエティと樽を共有し、今まで以上に魅力的なボトリングが増えていく見込みですので、今後の展開に大いに期待が高まるボトラーです。
今回のリリースは、すべて3年から7年間フィニッシュをかけて程よいダークカラーに仕上がっています。4種とも人気の蒸留所ですが、その中でお薦めはロングモーンの16年とボウモアの21年です。
ティスティングノート
ダークカラー、香ばしいオークとレースンの奥にはエキゾチックフルーツ、ボディはリッチで芳醇、ローズティー、ライチ、グレープフルーツキャンディー、甘いスモーク、フィニッシュはビター&スモークが心地よく続く。
(インポーター資料より)
