※10月上旬出荷開始
シングルカスクネーション社は2011年にアメリカ人であるジョシュア氏とスコットランド人のジェイソン氏の2人が立ち上げたブランドです。
スモールバッチでカスクストレングス&ノンチルフィルターをポリシーに、スコッチウイスキーだけでなくバーボンやラムなどのボトリングも行っています。そんな同社は創業時からアメリカ国内でのみ発売していましたが、ようやく2020年からヨーロッパの販売を始めました。
昨年、スコッチモルトウイスキーソサエティのグループ入りを果たし、アメリカ市場だけでなくヨーロッパや日本を含むアジア市場での展開に力を入れていくそうです。また、今後はソサエティと樽を共有し、今まで以上に魅力的なボトリングが増えていく見込みですので、今後の展開に大いに期待が高まるボトラーです。
テイスティングノート
香りは最初力強くてわかりやすいシェリー、レザー、ダークチョコレートにフルーツ、微かに熟したバナナの皮、ジューシーなチェリー、味はクラシックでモルティ、ジンジャーケーキやシナモン、焼きたてのバナナケーキ、フィニッシュはオートミールとレーズンクッキーの温かさが続き、微かなオーク。
(インポーター資料より)
