Decadent Drams whiskyfun.comでお馴染みのAngus MacRaildが自ら樽を選んだDecadent Dramsシリーズです。

本品は、〈Whisky Sponge Edition No.100〉の“続編”にあたるボトリングです。
前作と同様のアプローチを踏襲しながら、より小規模な仕込みとし、ターゲット度数をやや低めの53%に設定しました。
狙いは、「すぐに、そして最大限に美味しく楽しめる」ウイスキーを形にすること。
今回も、ピート、スモールカスク、そしてシェリー由来の豊かなプロファイルを丁寧に掘り下げています。
使用したのは、アードナムルッカンのオクタヴ樽3本。
内訳は、ピーテッド・リフィル・オロロソ(v.17)を2樽、アンピーテッド・1stフィル・オロロソ(v.18)を1樽とし、これらをリフィルバレルにて約4か月間マリッジしました。
こうして完成した本品は、まさに“リップスマッキングリー・デリシャス”——
唇を鳴らすほどに美味しいと形容できる、魅力的な一杯です。
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(Decadent Drinks オフィシャルサイトより)

