※5月12日から配送開始予定です。
前橋産のきゅうりと数種のボタニカルを漬け込み蒸留。
瓜の風味がふんわりと広がる爽やかなジン。
この土地ならではのボタニカルを模索している中で、再発見したのが「きゅうり」という素材でした。
群馬県は、きゅうりの出荷量が全国2位を誇る一大生産地です。
きゅうりの皮を丁寧に剥き、コリアンダーシード、アンジェリカルート、ブラックペッパー、レモンピールなど数種のボタニカルと漬け込み蒸留。
瓜の風味がふんわりと広がる爽やかな味わいで、お酒があまり強くない方、ジンに苦手意識がある方でもスッキリ飲めると好評です。
バーではジントニックにきゅうりのスライスを入れたり、レストランや居酒屋では、ソーダ割にして食中酒としてご愛用いただいています。
双子蒸留所
双子蒸留所という名前には、二人の創業者の想いが込められています。
Jean-Lucと二口は、ともに双子の父親です。
人種も生い立ちも個性も全く異なる二人ですが、 家族や友人、そしてコミュニティを大切にする姿勢に共鳴し、 これまで海を越え交流を重ねてきました。
そして2023年、異なる文化や感性を融合させた、独自の蒸留所を立ち上げることを決意。 今日現在、世界中で分断が進んでおり、 子供達がこれから生きる時代はさらに困難なものになると危惧しています。
双子蒸留所では、この世界を少しでも良い状態で 次世代にバトンを渡すことをミッションとし、 多様性あふれるメンバーが一丸となり、一つの事業に取り組みます。
私たちのつくる製品とストーリーには、世界をつなぐ力があると信じて。
カリフォルニア州ロスアルトスと群馬県前橋市。
私たちの蒸留所は、二人の創業者が深く関わり、愛着を持つこの二つのコミュニティの交流から生まれました。
Jean-Lucはロスアルトスでバーを経営し、 日本で自身のお酒をつくることが長年の夢でした。
一方の二口は、前橋のまちおこしに長年携わる中で 「自分にしかできない挑戦」を模索していました。
姉妹都市は英語で”Twin City(双子の都市)”とも表現されます。
それぞれの夢や想いが、この稀有なつながりで重なり合い 双子蒸留所というストーリーの核になっています。
