グレンスコシアがあるキャンベルタウンは、かつては50か所以上の蒸溜所が ひしめいており、世界の「ウィスキーの首都」と呼ばれていたが、今では3カ所しかなく、その一つがグレンスコシアである。1920年代を境に経営が悪化していき閉鎖と再開を繰り返していき、生産が安定してきたのは実は最近の話なのである。
この5年熟成、ラベルデザインは1960年代のデザインが踏襲されているが、1970年代流通のスクリューキャップであることが特徴だ。1970年代蒸留原酒がメインであることが想定されるが、それ以上の熟成感と柑橘果実のフルーティな香味。グレンスコシアらしい植物由来のフレイバーがそこまで気にならない愛好家にとってはとてもフルーティで好印象のボトルである。
【オールドボトルをご購入をされる前に】
年数を経てきたオールドボトルは栓を抜いて飲んでみなければ、味わい、飲み頃、ピーク、ダメージ等を確かめることが出来ません。
また複数本入荷の際はランダムに発送しておりますので、ボトルやロットなどのシリアルナンバー、流通国・パッケージ、若干の液面の違いがある場合がございます。
イメージと合致しない場合があることをご了承の上、お買い求めください。
またこのような理由による交換・返品は承りかねますので合わせてご了承下さい。
【抜栓時の注意点】
コルクの特性上、年数の経過によりコルク栓が劣化している場合があり、折れやすくなっておりますので、抜栓時には十分に御注意ください。
抜栓前にボトルを寝かせてコルクを液面に浸したり、栓を抜く際に圧力を真上にかけることで折れる可能性が多少軽減されるといわれております。
上記のような事象での返品は一切受けかねますので、ご了承ください。
【その他化粧箱や商品個別の状態について】
商品の状態や化粧箱の有無はボトルごとに異なります。
詳細につきましてはメール(order@rudd.jp)にてお問い合わせ下さいませ。
ボトルのご指定は承りかねますのでご容赦下さい。