{"product_id":"ragnaud-sabourin-ラニョーサボラン-vsop-no-10","title":"Ragnaud Sabourin ラニョーサボラン VSOP No.10","description":"\u003cdiv class=\"extext\"\u003e\n\u003cdiv class=\"item-detail-text\"\u003e\n\u003cp data-pm-slice=\"0 0 []\"\u003e現地では「プロプリエテール」と呼ばれる、自家栽培・自家蒸留・自家熟成・自家瓶詰している、現在のコニャックの造り手では少なくなった、製造工程の最初から最後までを手がける生産者のコニャックです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e規模はとても小さくいわゆる農家の域を出ないのですが、大手の生産者には出来ない、製造工程のすべてに造り手の管理が行き届いた、希少なコニャックです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在数あるコニャックの生産者のなかで、入念にテイスティングを行い、かつ高度なブレンディング技術をもって高品質のコニャックを生産しているのは、10社前後しかないとの事です。そんな希少な生産者のなかで、特にその品質に関して評価が高いのがこのラニョーサボラン社。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同社は1850年にコニャック地方のグラン・シャンパーニュ地区に畑を購入し、ぶどうの栽培を始めたところからスタートしています。その後の1945年頃に、当時コニャック生産者協会の会長であった、ガストン・ブリアン氏が自分自身のブランドでコニャックの生産を開始しました。その彼を継いだのが娘のデニスだったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして現在では、デニスの娘のアニー、アニーの娘のパトリシアと共に、それぞれの夫の手を借りながら、3世代の女性3人で経営しています。同社はグラン・シャンパーニュの超一等地、アンブレヴィーユに46ヘクタールの畑を所有しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブレンディングに関しては、少し乾燥した熟成庫と、湿度の高い熟成庫で眠っていたそれぞれのコニャックを絶妙に使い分けて、高品質に仕上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（輸入者資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42710255239264,"sku":null,"price":9680.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/VSOP.png?v=1776050151","url":"https:\/\/theultimatespirits.jp\/products\/ragnaud-sabourin-%e3%83%a9%e3%83%8b%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%b3-vsop-no-10","provider":"RUDDER ONLINE SHOP | 株式会社ラダー","version":"1.0","type":"link"}