{"product_id":"lindores-abbey-リンドーズ-シングルモルト-ティロン-2025","title":"Lindores Abbey リンドーズ シングルモルト ティロン 2025","description":"\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e昨年の第一弾に続く限定商品で、1191年にリンドーズ修道院を設立したティロン派修道士に敬意を表し、その本拠地だったフランスのティロン・ガルデのフレンチオークの樹を使用しています。このオークで組み上げた新樽で熟成した原酒をキーに、昨年とは異なるレシピを採用。本年は、フレッシュな赤ワイン樽をリチャーした「リジュブネイテッド樽」の原酒と、バーボン樽の原酒をヴァッティングしました。デーツやベリージャム、ヘーゼルナッツといったフレーバーが広がる、リッチでエレガントなウイスキーに仕上がっています。なお、オークの樹を1本伐採するごとに、6本の植樹が行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【テイスティングコメント】芳醇なデーツの香りにベリージャムが重なり、ヘーゼルナッツの芳ばしさとシナモンの甘さも感じられます。口に含むとリッチなバニラアイスクリーム、果実味のあるラズベリー、そこにスパイスやゴールデンシロップ、ローストしたヘーゼルナッツが重なり合った焼きたてのペストリーがあらわれ、心地よいウッディなノートと交じり合っていきます。バランスが良く複雑な味わいで、シルクのような舌触り。余韻は長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドーズ・アビー蒸溜所とはスコッチウイスキーに関する最古の記録は1494年、当時のスコットランド王ジェームズ4世が大麦麦芽を使った蒸留酒（アクアヴィテ）の製造を修道士ジョン・コーに命じたというもの。この時蒸留が行われたのがリンドーズ修道院と言われており、土地のオーナーのドリュー・マッケンジー・スミス氏は考古学的調査で蒸留器の跡を確認した後、2017年にリンドーズ・アビー蒸溜所を設立しました。設立には故ジム・スワン博士が深く関わっており、初留1基と再留2基を組み合わせた蒸留システムやSTR樽での熟成など、世界の蒸溜所コンサルティングで培った技術をつぎ込みました。発酵は96～114時間と非常に長く、もろみからトロピカルなフレーバーを引き出しています。再留器を2基とすることで、銅とのコンタクトが増大し、オフフレーバーを除去していますが、一方で、ラインアームを下に向けることで重厚な酒質を得ることに成功しています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42785302773856,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/LAT2025.png?v=1780464077","url":"https:\/\/theultimatespirits.jp\/products\/lindores-abbey-%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%ba-%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%88-%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%ad%e3%83%b3-2025","provider":"RUDDER ONLINE SHOP | 株式会社ラダー","version":"1.0","type":"link"}