{"title":"ART SESSION","description":"\u003ch3\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"aultmore-orutomoa-2009-14nian-for-hairandain-kopi-7","title":"Art Session Classic Secret Orkney シークレットオークニー 1999 22年 #99","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e熟れ\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003eた柿、塩味とライチ、かりん飴。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eART SESSION CLASSIC第14弾の原酒に選ばれたのは、1898年創業、『北の巨人』と評されるオークニー諸島に位置する蒸留所からの原酒。近年、その蒸溜所名を公にすることができないケースが多く、1990年代蒸溜に蒸溜された、20年熟成以上のリリースも著しく減少してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回厳選された1樽は、そのクオリティの高さ、そして、蒸溜年も同じであることから、第6弾で厳選されたハイランドパークのラベルをオマージュし、スペインを代表する画家フランシスコ・デ・ゴヤの代表作とされていた『巨人』の絵画を再び採用。穏やかで奥深い落ち着きのあるピートの香味と古木由来のウッディネス、熟成によって育まれた果実の香味が絶妙なバランスで繰り広げられる魅力溢れる1本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"444\" width=\"324\" src=\"https:\/\/gigaplus.makeshop.jp\/rudder\/private_bottling\/202312\/B\/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF\/image001.jpg\" data-cke-saved-src=\"https:\/\/gigaplus.makeshop.jp\/rudder\/private_bottling\/202312\/B\/ハイランドパーク\/image001.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eラベルのモチーフは、「巨人（The Giant）」または「巨人（Colossus）」と呼ばれている作品（番号なしの版画、1814-1818年）。フランシスコ･デ･ゴヤによる焼き付けのアクアチンエッチングで、題名が挿入されている版画の底部が削り取られている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e香り：ヘザーの花とハーブキャンディ、苺ジャムパン、後から甘いお香や燃えさし、腐葉土、鉛筆削り。\u003cbr\u003e味わい：蜂蜜と柑橘果実、生姜、熟れた柿、塩味とライチ、かりん飴、ドライアプリコット、キャロットジュース、ピートの煙。オイリーなボディ。\u003cbr\u003eフィニッシュ：ミルクを加えたミントティー、塩を振りかけたスイカやフルーツトマト、バナナの渋皮、メンソールの煙草、海藻や僅かなタールが長く続く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコメント：穏やかで奥深い落ち着きのあるピートの香味と古木由来のウッディネス、熟成によって育まれた果実の香味が絶妙なバランスで繰り広げられる魅力溢れる1本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41519693004896,"sku":null,"price":33990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/AS.jpg?v=1736149184"},{"product_id":"art-session-classic-secret-atosetusiyon-kontenporari-sikuretutoaira-2009-14nian","title":"Art Session Contemporary Secret Islay シークレットアイラ 2009 14年","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n牡蠣のスモークと甘い灰 炭火で焼いたレモン\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003eART SESSION CONTEMPORARY第6弾の原酒に選ば れたのは、1815年創業、世界で最もピーティーでス モーキーな風味と、型にはまらない大胆な個性で世界に 名を馳せ、蒸溜所名を表記できない際には“キルダルトン” としてリリースされる、アイラ島の南部の蒸溜所。ボトラ ーズブランドからのリリースも非常に限られた原酒だ。\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003eラベルには、宮林妃奈子氏のペインティングを採用。\u003cbr\u003e宮林氏は 自らの作品の作成企図を「物事のまとう時間や気配を多面的に捉 え、その視座によって鑑賞者の意識を揺さぶる」ことにあると述 べている。\u003cbr\u003e実際に彼女の作品を前にすると、なにかしらの気配、 経過された時間、そして匂いなども情景として浮かんでくるよう であり、この多層なレイヤーは宮林氏の作品から多く感じられ るものだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回リリースするシークレットアイラ 14年も中期熟 成とは思えない柔らかく甘いピートと多彩なフレイバーを存分に 楽しむことのできる素晴らしい1樽である。宮林氏のラベルを見な がら、このシークレットアイラの多層なレイヤーを感じとっ てほしい。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41520957882464,"sku":null,"price":36850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/AS_2be3d228-1c4c-48fe-ac13-078eccf2cc74.jpg?v=1736229260"},{"product_id":"art-session-classic-balmenach-barumeniyatuku-2006-17nian-228","title":"Art Session Classic Balmenach バルメニャック 2006 17年  #228","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(10, 10, 10);\"\u003e麦芽と花、白い果実と黄色い果実。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\nART SESSION CLASSIC16弾の原酒に選ばれたのは、1824年創業、ジェームズ・マクレガーによって酒税法改定の1年後に設立されたバルメナック蒸溜所の1樽。密造が盛んな地域であったクロムデールに位置し、かつてはディアジオ社所有の蒸溜所としてジョニーウォーカー等のブレンデッドに原酒を供給してきたが、1993年には一時閉鎖。4年後の1997年にインバーハウス社が買収し、翌年より生産が再開されるようになった。オフィシャルボトルのリリースも極僅かであり、ボトラーズブランドからのリリースも数少ない事で知られている。今回のラベルにはかつて花と動物のリリースで描かれていたバルメナックの象徴でもある雉が描かれた伊藤若冲の「雪中錦鶏図」を採用。麦芽の甘さ、白や黄色の果実を思わせるフルーティな甘さに、フローラルな香味が加わり、バランス良く展開する魅力溢れる1本。\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" data-cke-saved-src=\"https:\/\/gigaplus.makeshop.jp\/rudder\/private_bottling\/202410\/C\/aflo_123316051.jpg\" src=\"https:\/\/gigaplus.makeshop.jp\/rudder\/private_bottling\/202410\/C\/aflo_123316051.jpg\" width=\"288\" height=\"520\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp data-pm-slice=\"1 1 []\" id=\"wif6p4838\"\u003e伊藤 若冲（1716年3月1日-1800年10月27日）は、細密技巧の天才絵師と言われる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"8f78x4840\"\u003eこの「雪中錦鶏図」では、錦鶏の華やかで繊細な羽が、松の細かい葉とまだら雪に映えており、仄かに赤い牡丹の花々が清らかで上品に描かれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングノート\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-pm-slice=\"1 1 []\" id=\"wg15v4872\"\u003e香り：バニラ、クレープ生地、カット仕立てのリンゴや洋梨、メロンやレモンパイ、フラワーショップ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"ez9w64874\"\u003e味わい：ドライアプリコット、イチゴジャム、フルーツブランデー、ショートブレッド、甘いヘザーやローズウォーター、麦芽乳飲料。徐々にドライに変化する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"xpm264876\"\u003eフィニッシュ：ホワイトグレープフルーツとその綿、緑茶。樹脂や白檀、ホワイトペッパー等の新木系のスパイスは心地よく長く続く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp id=\"24ccn4878\"\u003eコメント：麦芽の甘さ、白や黄色の果実を思わせるフルーティな甘さに、フローラルな香味が加わり、バランス良く展開する。リリースが少ないバルメナック、且つ、中熟に差し掛かかったシングルカスクは中々お目にかかれない。燻し銀のスぺイサイダー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41521062707296,"sku":null,"price":25850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/0b00f24f159c20f29919db67eee8099d.jpg?v=1736239584"},{"product_id":"art-session-classic-gurenrosesu-1996-26nian-4-the-whiskyfind-10th-anniversary","title":"Art Session Classic Glenrothes グレンロセス 1996 26年 #4 THE WHISKYFIND 10th ANNIVERSARY","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(16, 16, 16);\"\u003e円熟の果実香、ロセス最古の蒸溜所。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\nARTSESSION CLASSIC第17弾の原酒に選ばれたのは、1878年創業、竹鶴政孝氏がウィスキーの製法を学んだ蒸溜所の１つとしても知られているグレンロセス蒸溜所の1樽。熟成年数ではなく蒸溜年を表示したボトリングを早くから行い、ヴィンテージ（蒸溜年）毎の個性を強調してきた蒸溜所としても知られている。2010年にエドリントングループからBB＆R社に売却されたが、2017年に買い戻されることとなった。今回のラベルは、蒸溜所に隣接する共同墓地の風景を想起させる「墓堀り人夫の死」がラベルのモチーフとなっており、この作品には「時間の経過」というウィスキーにとって最も重要なテーマの探求も込められている。古樽の長期熟成ならではの心地よい熟成感と果実の香味、オールドスクールなスぺイサイドの魅力が十分につまったグレンロセス。台湾はTHEWHISKYFINDとの記念すべきジョイントボトルが実現。\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default 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ひとつ大人なベンネヴィス】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e第2弾の原酒に選ばれたのは、1825年ジョン・マクドナルドによって設立され、1989年にはニッカウヰスキーが買収し、そのフルーティな香味から日本のウィスキー愛好家からも馴染みが深いベンネヴィスの22年熟成。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eニッカウヰスキーの買収後、1990年からモルトウィスキーの生産が再開され、特に近年は1990年台蒸留の原酒がウィスキー愛好家から高く評価されていることでも有名だ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eラベルには世界で活躍する写真家・春木麻衣子氏の「Whom? Whose?」をモチーフに採用。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e異空間でもあり、身近なものでもあるという両義性をテーマにした作品から、身近に感じられるベンネヴィスの未知なるフレイバーを探り当てていただきたい1本である。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARTIST\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"467\" width=\"351\" src=\"https:\/\/gigaplus.makeshop.jp\/rudder\/designParts\/haruki%20san.jpg\" data-cke-saved-src=\"https:\/\/gigaplus.makeshop.jp\/rudder\/designParts\/haruki san.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e春木麻衣子\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1974 年茨城県生まれ。現在はパリにて制作、活動。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e近年の主な展覧会に2017年「vision | noisiv」（TARO NASU、東京）、2015年「内なる宇宙-高橋コレクション展」（パリ日本文化会館、パリ）、2014 年「みることについての展開図」(TARO NASU、東京)、「1974 年に生まれて」(群馬県立近代美術館、群馬)、「写真の境界」(横浜市民ギャラリーあざみ野、神奈川)、2011 年「photographs, whatever they are」(1223現代絵画、東京)、2007年「伍」（太宰府天満宮、福岡）、「六本木クロッシング2007:未来への脈動」（森美術館、東京）など。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年には「DOMANI・明日展2021」（国立新美術館、東京）に参加予定。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eギャラリーU R L\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"http:\/\/www.taronasugallery.com\/\"\u003e\u003cspan\u003ehttp\/\/www.taronasugallery.com\/\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e春木麻衣子Artist\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"http\/\/www.taronasugallery.com\/artists\/maiko-haruki\/\"\u003e\u003cspan\u003ehttp\/\/www.taronasugallery.com\/artists\/maiko-haruki\/\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「貴重な作品集もこの機会にぜひご覧下さい。」\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e香り：フルボディのシャルドネ、ハチミツ、オレンジやみかん、柑橘の皮、ふんだんなクエン酸系フルーツの香り、奥からフルーツサラダ、ハーブやセージ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e味わい：グレープフルーツ、キウイフルーツからイチゴのヨーグルト、フレッシュな桃、アプリコット、グアヴァ、パッションフルーツ。溌剌とした酸のあるフルーツから優しい甘みのあるフルーツに変化する。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eフィニッシュ：心地よいバニラの甘み、紅茶のタンニン、生姜、オールスパイス、新木系のスパイスが優しく長く続く。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコメント：程よく熟した沢山のフルーツの香味とその変化に加え、ワイニーでフローラルなアクセント、フィニッシュに心地よく残るスパイスとタンニン。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eフルーティー一辺倒ではない、バランスと展開が楽しめるひとつ大人なベンネヴィス。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eTasting comment by 北梶剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41566839603296,"sku":null,"price":25300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_f944ad64-24d3-463a-addd-b96248fea427.jpg?v=1737943405"},{"product_id":"art-session-classic-fettercairn-huetutakean-1990-30nian-76080","title":"Art Session Classic Fettercairn フェッターケアン 1990 30年 #76080","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e熟成の頂点、爆発する果実の香味。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eART SESSION CLASSIC第8弾の原酒に選ばれたのは、1824年創業、東ハイランドに位置し、ゲール語とピクト語が由来で「茂みによる斜面」を意味するフェッターケアン(Fettercairn)のカスクストレングス、シングルカスクの原酒。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e政府公認2番目の蒸留所であることは意外と知られていないが、現在の蒸溜所は1901年に1度蒸溜所が閉鎖、解体された後に、Charles Mackinlay社が1960年に設立したものだ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e今回厳選された1樽は1990年蒸溜、大台の30年熟成を迎えた貴重な長期熟成原酒である。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eラベルには創業者であるラムゼイ一族の象徴でもあるユニコーンから、フランスを代表する画家ギュスターヴ・モローが描いた『一角獣』の油彩を採用。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e30年もの間40度を切る手前まで熟成させた事により、フルーツの香味と熟成感を最大限に発揮した原酒に仕上がった、長期熟成ならではの魅力がつまった1本。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギュスターヴ・モロー（Gustave Moreau）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1826年4月6日–1898年4月18日）は、フランスの象徴主義の画家である。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eパリに生まれパリで亡くなった。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e聖書や神話に題材をとった幻想的な作風で知られる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e印象派の画家たちとほぼ同時代に活動したモローは、聖書やギリシャ神話をおもな題材とし、想像と幻想の世界をもっぱら描いた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e彼の作品は19世紀末のいわゆる『世紀末』の画家や文学者に多大な影響を与え、象徴主義の先駆者とされている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eテイスティングコメント\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e香り：花の蜜、金柑、絞りたてのオレンジジュース、エナジードリンク、ピーナッツバターを塗った食パン、手入れ仕立ての革製品、パイプの甘い煙。\u003cbr\u003e味わい：完熟パイナップル、ドライイチジク、クランベリージュース、ブラッドオレンジ、ショートケーキ、麦芽系乳飲料、仄かなオレンジの花とミネラル感。\u003cbr\u003eフィニッシュ：柑橘果実の皮、フルーツオイル、トロピカルフルーツのフーセンガム、非常に穏やかに、繊細ながらも優しく続く。\u003cbr\u003eコメント：クリーンでフルーティなハウススタイルのフェッターケアンを、30年もの間40度を切る手前まで熟成させた事により、フルーツの香味と熟成感を最大限に発揮した原酒に仕上がった、長期熟成ならではの魅力がつまった1本。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567034933344,"sku":null,"price":41800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_2c6a5143-e304-4eee-a889-c59dba2ad54c.jpg?v=1737948758"},{"product_id":"art-session-classic-bowmore-boumoa-1999-16nian-2260","title":"Art Session Classic Bowmore ボウモア 1999 16年 #2260","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e河鍋暁斎作「風神雷神」より雷神を纏った1本は、言わずと知れた人気蒸留所であるボウモア蒸留所の原酒。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e～シェリーカスクが育む1990年代ボウモア原酒の真骨頂～\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eボウモアはグレンギリー、オーヘントッシャンを姉妹蒸留所として、共にモリソン・ボウモア社によって所有されています。ボウモアの原酒は今や安定供給が脅かされるほどに原酒不足が深刻さを増しており、新作リリースは極めて困難となりました。選ばれたのは過去のリリースでも少数派となる貴重な1999年蒸留原酒。さらにシェリーカスクでの熟成は極めて希少な存在となります。失われゆくボウモアの1990年代原酒をぜひお見逃しなく。また、今回は姉妹蒸留所のグレンギリーより「風神雷神」の風神を纏ったボトルとの同時リリースとなっておりますので、ぜひご一緒にお楽しみ下さい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAbout label：河鍋暁斎作「風神雷神」\/ Museum of Fine Arts, Boston 所蔵\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e河鍋暁斎1831年-1889年\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e幕末の混沌、明治維新、文明開化と大きく揺れ動いた時代に活躍した浮世絵師、日本画\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e家。幅広い流派・画法を貪欲に取り入れ、自らを「画鬼」と称し、数多くの戯画や風刺\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e画を残している。日本画の最高賞・妙技二等賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eボストン美術館\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアメリカ・ボストンにある、全米有数の規模を持つ民間美術館。1870年に地元の有志\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eによって設立され、アメリカ独立百周年にあたる1876年に開館した。日本美術の優品を多数所蔵し、敷地内には日本庭園が設けらるなど日本との関係が深いことでも知られている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eHP https:\/\/www.mfa.org\/\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e香り：牡蠣のスモーク、レモンを搾ったスモークサーモン、潮風、燃えさし、熟成感のあるシャルドネ、奥から熟したグレープフルーツやビターチョコレート。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e味わい：焼き菓子、パッションフルーツ、パイナップル、塩を振ったスイカ、ヨード、海藻、アンチョビ入りオリーブ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eフィニッシュ：グレープフルーツの綿、カカオ、ローストアーモンド、心地よいジンジャーのスパイスがスモークと共に長く続く。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコメント：心地よい塩味とピート＆スモークがフルーツフレイバーの甘さを引き立てたメリハリの利いた味わい深いボウモア。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567091851360,"sku":null,"price":23980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_ee9ce256-0163-49a3-8e47-3796c979487b.jpg?v=1737962396"},{"product_id":"art-session-classic-glen-garioch-1991-25nian-2927","title":"Art Session Classic Glen Garioch グレンギリー 1991 25年 #2927","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【老舗蒸留所からの円熟のハイランドモルト】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e河鍋暁斎作「風神雷神」(ボストン美術館所蔵)より風神を纏った1本は、ハイランド最古の蒸留所の一つであるグレンギリー蒸留所からのカスク。\u003cbr\u003eグレンギリーはボウモア、オーヘントッシャンを姉妹蒸留所として、共にモリソン・ボウモア社によって所有されています。\u003cbr\u003e現在はブレンデッド原酒は作らず、シングルモルト原酒だけを生産しています。\u003cbr\u003e1991年は1995年～1997年の一時生産休止前に生み出された原酒としても貴重なヴィンテージです。\u003cbr\u003e当時は1880年代から続いたピーテッド麦芽による原酒作りが行われており、オイリーで複雑かつスモーキーなニュアンスを生み出していました。\u003cbr\u003e四半世紀の熟成を経て、伝統的なハイランドの味わいを楽しめる1本です。\u003cbr\u003eまた、今回は姉妹蒸留所のボウモアより「風神雷神」の雷神を纏ったボトルとの同時リリースとなっておりますので、ぜひご一緒にお楽しみ下さい。纏ったボトルとの同時リリースとなっておりますので、ぜひご一緒にお楽しみ下さい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAbout label：河鍋暁斎作「風神雷神」\/ Museum of Fine Arts, Boston 所蔵\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e河鍋暁斎1831年-1889年\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e幕末の混沌、明治維新、文明開化と大きく揺れ動いた時代に活躍した浮世絵師、日本画\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e家。幅広い流派・画法を貪欲に取り入れ、自らを「画鬼」と称し、数多くの戯画や風刺\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e画を残している。日本画の最高賞・妙技二等賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eボストン美術館\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアメリカ・ボストンにある、全米有数の規模を持つ民間美術館。1870年に地元の有志\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eによって設立され、アメリカ独立百周年にあたる1876年に開館した。日本美術の優品を多数所蔵し、敷地内には日本庭園が設けらるなど日本との関係が深いことでも知られている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eHP https:\/\/www.mfa.org\/\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e香り：ハチミツ、蜜蝋、イースト、大麦糖、茹でトウモロコシ、ゼラニウム、葉っぱ、セージ、甘いお香。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e味わい：煮リンゴ、砂糖漬けの果物、アプリコット、フルーツトマト、貝の干物、甘さ控えめのオレンジリキュール。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eフィニッシュ：熟したパイナップルとミルクティー、ホワイトチョコレート、山わさび、優しい泥炭の煙が心地良い。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコメント：フルーティーでフローラル、程よいピートや麦芽感、節目の25年熟成を迎え高次元でバランスの整ったハイランダー！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567282069600,"sku":null,"price":25080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_62168774-7962-4a11-b3ee-8accf9c4c560.jpg?v=1737963021"},{"product_id":"art-session-classic-benrinnes-benrinesu-1997-19nian-hl13070","title":"Art Session Classic Benrinnes ベンリネス 1997 19年 #HL13070","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【苺ミルクと甘いトマト。】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cspan\u003e第4弾の原酒に選ばれたのは、1834年創業、スペイサイドで最も高い山の名前が由来となるベンリネス蒸留所。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eスプリングバンクと似たウォッシュ（もろみ）の一部を3回蒸留する方法は、2.5回蒸留とも言われ、モートラック同様、「ディアジオの異端児」と形容される蒸留所のカスクストレングス、シングルカスクの原酒になります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e近年、フルーティ＆クリーミーでお勧めできるシングルカスクがリリースされるベンリネスですが、今回の1樽は更にフローラルなニュアンスも加わった、飲み飽きさせない展開力を持つ1本。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eラベルには18世紀に活躍したスコットランド出身のアーティスト、Alexander Nasmythが手がけたクラシックな風景画が採用されており、第3弾と並べるとエディンバラ近郊の美しきホーソンデン城の全容が楽しめます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003eアレクサンダーナスミス(Alexander Nasmyth)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1758年9月9日、スコットランド・エディンバラ生まれ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e有名なロバート・バーンズの肖像画も手がけた肖像画と風景画家であり、アラン・ラムゼを師事した一人。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eラベルとなったHawthornden Castle(ホーソンデン城)は広く知られる作品である。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e香り：辛口のシャルドネ白ワイン、メレンゲ、レモンウォーター、青リンゴのフーセンガム、奥からハーブ園と針葉樹林、ややドライな印象。\u003cbr\u003e味わい：グレープフルーツオイル、クルミ入りのホワイトチョコレート、イチゴミルクから甘いトマトとゼラニウム。フルーティな甘さから徐々にフローラルなフレイバーが現れる。オイリーでワクシー、厚みのあるボディ。\u003cbr\u003eフィニッシュ：ドライアプリコット、干し草、松の実、ジンジャー、ホワイトペッパーのスパイスが長く続く。\u003cbr\u003eコメント：香りはドライな印象でありながら、フルーティな甘さとフローラルなフレイバーが絶妙なバランスで切り替わる。不思議と飲み飽きさせない複雑な展開に「ディアジオの異端児」ぶりを垣間見ることができる1本。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567287705696,"sku":null,"price":17589.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_d592c329-af6e-47cd-8135-cf0c9437103c.jpg?v=1737963254"},{"product_id":"art-session-classic-dailuaine-daruyuin-1992-25nian-3138","title":"Art Session Classic Dailuaine ダルユーイン 1992 25年 #3138","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【若いマンゴーとメロンクリームソーダ】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e第3弾の原酒に選ばれたのは、1852年創業、ゲール語で『緑の谷間』の意を持つダルユーイン蒸留所。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1991年にオフィシャルの16年物が花と動物シリーズでリリースされるまでは全てブレンド用で、シングルモルトはボトラーズからのリリースに限られていた蒸留所のカスクストレングス、シングルカスクの原酒になります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e今回はバラエティに富んだフルーツフレイバーの力強さ、そして、25年の熟成が生み出す飲み応えと展開力が素晴らしい1樽。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e光る原酒が多いダルユーインの1992年蒸留のポテンシャルが惜しみなく感じ取れる1本。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eラベルには18世紀に活躍したスコットランド出身のアーティスト、Alexander Nasmythが手がけたクラシックな風景画が採用されており、第4弾と並べるとエディンバラ近郊の美しきホーソンデン城の全容が楽しめます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアレクサンダーナスミス(Alexander Nasmyth)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1758年9月9日、スコットランド・エディンバラ生まれ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e有名なロバート・バーンズの肖像画も手がけた肖像画と風景画家であり、アラン・ラムゼを師事した一人。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eラベルとなったHawthornden Castle(ホーソンデン城)は広く知られる作品である。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e香り：バニラ、白檀、ホワイトペッパー、バーボン樽、新木系由来のオークのスパイス。\u003cbr\u003eややグラッシー、シードル、徐々にメロンシャーベットやスイカのアイスキャンディ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e味わい：メロンクリームソーダ、若いマンゴーやパッションフルーツ、カットしたパインアップル、ドライアプリコット、アカシアの蜂蜜。ふくよかなボディ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフィニッシュ：オールドボトルのコアントロー、チリスパイスを振りかけたドライマンゴー、ジンジャー、ドライに変化しつつも長く続く。仄かにオレンジの花が香る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコメント：バラエティに富んだフルーツフレイバーの力強さ、そして、25年の熟成が生み出す飲み応えと展開力が素晴らしい1本。\u003cbr\u003e経験上、1992年蒸留のダルユーインは光る原酒が多くこの1樽も例外ではないと言えよう。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567288557664,"sku":null,"price":25850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_9c18cd28-27f6-450a-ad63-9ba08d8b5886.jpg?v=1737963745"},{"product_id":"art-session-classic-bowmore-boumoa-2000-15nian-hl12101","title":"Art Session Classic Bowmore ボウモア 2000 15年 #HL12101","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cspan class=\"lMv7L\"\u003eSummer Fruits \u0026amp; Sumer Memories\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-breakout=\"normal\"\u003e\n\u003cp class=\"a4yOF NlrTp WzoeH SeNKp\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan class=\"lMv7L\"\u003e夏の果実、夏の思い出。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv data-breakout=\"normal\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv data-breakout=\"normal\"\u003e\n\u003cp class=\"a4yOF NlrTp WzoeH SeNKp\" dir=\"auto\" id=\"viewer-djr\"\u003e\u003cspan class=\"lMv7L\"\u003e\u003cspan\u003e第5弾の原酒に選ばれたのは、1779年創業、『アイラの女王』と評される\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"lMv7L\"\u003e\u003cspan\u003eボウモア蒸留所のカスクストレングス、シングルカスクの原酒。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"lMv7L\"\u003e\u003cspan\u003e第1弾でも同じボウモアがセレクトされていたが\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"lMv7L\"\u003e\u003cspan\u003e今回のボウモアは2000年蒸留のホグスヘッド熟成であり、\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"lMv7L\"\u003e\u003cspan\u003e一味違ったフルーティさが楽しめる原酒である。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"lMv7L\"\u003e\u003cspan\u003eまた、ボウモアは蒸留所からボトラーズへの販売が2004年以降激減しているため、\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"lMv7L\"\u003e\u003cspan\u003e近年ボトラーズからリリースされるボウモアを味わう機会も少なくなってきていると言えよう。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"lMv7L\"\u003e\u003cspan\u003eラベルには、世界遺産であるトルコ・イスタンブールのアヤソフィアに1260年頃から残る\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"lMv7L\"\u003e\u003cspan\u003eビザンティン美術の最高傑作とされる「デイシス」のモザイク画を採用。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"lMv7L\"\u003e\u003cspan\u003eクラシカルな香味と佇まいを感じて欲しい1本。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv data-breakout=\"normal\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv data-breakout=\"normal\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv data-breakout=\"normal\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e香り：バニラ、甘いお香、芝土、塩素、甘いトマト、花屋。心地よい甘さとフローラルなトップノート。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e味わい：甘いピート、海藻、牡蠣、レモンジュース、灰をかぶったグレープフルーツ、塩をふった西瓜、パパイア、ディルやミント。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eフィニッシュ：鼻に抜けるパッションフルーツが長く続き印象的。メンソールの煙草とホワイトペッパーのスパイス。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコメント：加水するとフルーティーな甘さとミントがより一層強くなり、アイラモルトのミントジュレップを彷彿させる。サマーフルーツや海、プールサイド、夏の思い出。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567300550752,"sku":null,"price":19250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_2daf938f-280c-4d06-bbd8-d1065ab731e1.jpg?v=1737964823"},{"product_id":"art-session-classic-highland-park-hairandopaku-1999-19nian-800180","title":"Art Session Classic Highland Park ハイランドパーク 1999 19年 #800180","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【The Proof of Giant 巨人の証明。】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e第6弾の原酒に選ばれたのは、1898年創業、『北の巨人』と評されるハイランドパーク蒸留所のカスクストレングス、シングルカスクの原酒。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e近年、ハイランドパークの原酒はボトラーズブランドに販売される場合もその蒸溜所名を公にすることができなくなっており、このボトルは蒸溜所名を公開できる珍しいケースの原酒である。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eラベルには『北の巨人』の異名から、スペインを代表する画家フランシスコ・デ・ゴヤの代表作とされていた『巨人』の絵画を採用。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eヘザーの香りと蜂蜜の濃厚な甘さ、熟した果実とオイリーでリッチなパレート、フィニッシュのピートとタリスカーにも迫る力強いスパイス、展開力に富んだ素晴らしいハイランドパークだ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eクラシカルな香味と佇まいを感じて欲しい1本。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『巨人』（西: El Coloso, 英: The Colossus）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eスペインを代表する画家フランシスコ・デ・ゴヤの代表作とされる巨人巨をモチーフした絵画だ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eただし絵を所蔵するプラド美術館は2009年に、ゴヤの作品ではなく弟子（恐らくアセンシオ・フリア）が描いた作品だと発表した。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1812年に、ゴヤの息子ハビエル・ゴヤの財物となり、後にペドロ・フェルナンデス・ドゥランの所有となったこの絵画は、彼の蒐集品としてマドリードのプラド美術館に遺贈され、1931年以降は同美術館に所蔵されている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e【香り】生い茂った奥深いヘザー、干し草、湿ったチョーク、海水、濃厚なハチミツ、樹脂、オールスパイス等の新木系スパイス。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【味わい】甘いヘザー、煮リンゴ、熟したアプリコット、マーマレード、レモンオイル、塩水漬けのオリーヴ、月桂樹の葉、のど飴。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【フィニッシュ】非常に長く続き、白檀のお香、燃えさし、ピートの煙、スモーキー。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eピートの火が燃え上がるかのようにゆっくりとホットスパイスが現れる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【コメント】トップノートの印象的なヘザーの香りと蜂蜜の濃厚な甘さ、熟した果実とオイリーでリッチなパレート、フィニッシュのピートとタリスカーにも迫る力強いスパイス、展開力に富んだ素晴らしいハイランドパーク。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567328436320,"sku":null,"price":25960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_c3b377ff-672c-476b-aaac-b454fad69efd.jpg?v=1737968388"},{"product_id":"art-session-classic-isle-of-jura-ziyura-1992-29nian-832","title":"Art Session Classic Jura アイルオブジュラ 1992 29年 #832","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【Lactic\u0026amp;Waxy, Floral\u0026amp;Fruity ジュラの新たな黄金時代。】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cspan\u003eART SESSIOON CLASSIC第7弾の原酒に選ばれたのは、1810年創業、アイラ島とアイラ海峡はさんで向かい合い、ヴァイキングの言葉で『鹿の島』を意味するジュラのカスクストレングス、シングルカスクの原酒。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e現在の蒸溜所は1901年に1度蒸溜所が閉鎖、解体された後に、Charles Mackinlay社が1960年に設立したものだ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1963年に初蒸溜、1985年にはInvergordon社傘下となるが、今回セレクトした1992年蒸溜は、1993年にWhite\u0026amp;Mackay社が買収を行う前に仕込まれた貴重な原酒である。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eラベルには、1810年創業当時と同じ時代に、イギリスを代表する画家ウィリアム・ブレイクが描いた『最後の審判』の水彩画を採用。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e繊細且つ多様性のある長期熟成ならではの展開力。1990年代前半特有の乳酸＆ワックス、熟した果実や松脂はジュラの真骨頂。ジュラの新たな黄金時代であったと言っても過言ではないであろう。\u003c\/span\u003e\n\u003cp\u003eウィリアム・ブレイク（William Blake,1757年11月28日- 1827年8月12日）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eイギリスの詩人、画家、銅版画職人。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e《最後の審判》は、同士が挿絵画家として生涯を終える前の1808年に描かれた水彩画である。1810年に自作の展覧会で出品される予定だったが、1809年に\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e問題が発生したため中止となった。展示予定の絵画は紛失したが、初期の作品は無事であった。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eその後、ブレイクによって書かれた解説目録によってあらゆる側面から説明されており、《最後の審判》は知られるようになった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e【香り】蜂蜜、オーツケーキ、花屋、フルーツ牛乳、奥からバニラやココナッツの甘い香りや白檀。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【味わい】洋梨のタルト、リンゴの入ったヨーグルト、炒めたパイナップル、青いトマト、ハニーマスタード、ワクシーだが繊細なボディ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【フィニッシュ】金柑、バナナの渋皮、オークのスパイス、松脂、チョーク、繊細でありながら長く続く。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【コメント】熟成のピークは越えた印象だが、なおも魅力を放ち続ける理由は繊細且つ多様性のある長期熟成ならではの展開力。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1990年代前半特有の乳酸＆ワックス、熟した果実や松脂はジュラの真骨頂。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eジュラの新たな黄金時代であったと言っても過言ではないであろう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567342198880,"sku":null,"price":36960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_3040bd9e-1c7e-4d2f-aa90-0f7f20d40232.jpg?v=1737968911"},{"product_id":"art-session-classic-capadonich-kiyapadonituku-1997-24nian-5880","title":"Art Session Classic Caperdonich キャパドニック 1997 24年 #5880","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e悲劇的運命、幻となった1樽。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eART SESSION CLASSIC第9弾の原酒に選ばれたのは、1898年創業、グレングラントの第2蒸溜所として設立、創業直後にウィスキー市場の不況により3年目に早くも操業停止、半世紀後となる1965年に漸く再開するも、2003年に閉鎖、2011年には建物も完全に取り壊されてしまった閉鎖蒸溜所キャパドニックからカスクストレングス、シングルカスクの原酒。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eグレングラントと同じ麦芽や仕込み水でありながら、そのスタイルはより優しく繊細でフルーティと評価されるも、悲劇的な運命を辿り幻となってしまった蒸溜所だ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eふんだんな柑橘果実のフルーツフレイバーとフローラルな香味が24年の熟成により絶妙なバランスで展開する、フルーティなスペイサイド好きには堪らない1本ではないだろうか。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eラベルには同蒸溜所の創業年である1898年に、キャパドニック同様悲劇的に他界してしまった、ペン画の鬼才オーブリー・ヴィンセント・ビアズリーの作品を使用。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e失われた蒸溜所が生み出した、幻となりゆく味わいを堪能して欲しい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオーブリー・ヴィンセント・ビアズリー（Aubrey Vincent Beardsley)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" data-cke-saved-src=\"https:\/\/gigaplus.makeshop.jp\/rudder\/private_bottling\/220208\/A\/ASCL_CAPERDONICH\/artist.jpg\" src=\"https:\/\/gigaplus.makeshop.jp\/rudder\/private_bottling\/220208\/A\/ASCL_CAPERDONICH\/artist.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eイギリスのイラストレーター、詩人、小説家。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eヴィクトリア朝の世紀末美術を代表する存在。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e悪魔的な鋭さを持つ白黒のペン画で鬼才とうたわれたが、病弱ゆえに25歳で死去した。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e香り：ハチミツ、革張りの家具、全粒粉ビスケット、ヒースの花やもみの木、白ワイン、後から徐々にマーマレードやアプリコットジャムの甘い香り。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e味わい：バニラ、オークの甘さ、熟したオレンジ、レモンパイ、柚子シャーベット、柑橘皮の砂糖漬け、フルーツトマト、ややクリーミーでワクシーなボディ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eフィニッシュ：ピンクグレープフルーツ、キウイ、西洋わさび、インクや石灰。優しく長く続く。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコメント：ふんだんな柑橘果実のフルーツフレイバーとフローラルな香味の絶妙なバランスは24年の熟成感がなせる業。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e優しく繊細で、フルーティなスペイサイド好きには堪らない1本ではないだろうか。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567344394336,"sku":null,"price":43890.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_0e15f277-b062-4eb9-8c9c-97feeb8cafa1.jpg?v=1737969164"},{"product_id":"art-session-classic-glen-garioch-gurengiri-2008-13nian-3167","title":"Art Session Classic Glen Garioch グレンギリー 2008 13年 #3167","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e歴史の息吹と温故知新。\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv\u003eART SESSION CLASSIC第10弾の原酒に選ばれたのは、\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1797年創業、スコットランドで最も古い蒸溜所のひとつであり、東ハイランドアバディーンシャーの小さな町・オールドメルドラムの中心に静かに鎮座するグレンギリー蒸溜所のカスクストレングス、シングルカスクの原酒。フロアモルティング、直火焚きの伝統的な製法を近年まで続けており、近く、その伝統製法を復活させるという最も注目の蒸溜所の1つだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回厳選された1樽は2008年蒸溜でノンピートタイプに切り替わった後の原酒。クリーミーでコクがあり、スパイシーで果実味に溢れた近年 のハウススタイルが綺麗に表現されている。ラベルには同蒸溜所の創業年である1797年に初版が発行された世界で最も古い遊戯折り紙の本と言われている「秘傳千羽鶴折形」を元に加山又造が描き上げた千羽鶴の作品を採用。グレンギリーの温故知新が感じられる1本だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e加山　又造（かやま またぞう、1927年9月24日-2004年4月6日）は、日本画家、版画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e「千羽鶴」の原画は1988年に制作された、縦155横639センチメートルの超大作。\u003cbr\u003e「畝る波濤を越え、上下しながら、右肩上がりで舞う千羽鶴」の縁起の良い絵柄は、様々な困難に立ち向かい、それを乗り越え、発展を遂げていく姿になぞらえている。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香り:白檀のお香、八つ橋、バラやミント、ゼラニウム、奥からフルーツキャンディの甘さ、濡れたチョーク、和紙。\u003cbr\u003e味わい:焼きたてのパン生地、クリーミー、エールビール、レモンやライム等酸 味のある柑橘果実。フルーツほおづき、青いトマト。加水すると辛口の白ワイ ンやグラニースミスの青リンゴ、よりオイリーでワクシーに変化する。\u003cbr\u003eフィニッシュ:芝土、緑茶の苦みと樹脂、生姜、オールスパイス等新木系のウッ ディな香味がバランス良く穏やかに続く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコメント:麦芽やフルーツ、クリーミーな甘さ、程よくフローラルな香味を持ち合 わせ、ビターでスパイシーなフィニッシュ。加水した際の開き方はクライヌリッ シュを彷彿させる非常に興味深いグレンギリーだ。\u003cspan\u003e優しく繊細で、フルーティなスペイサイド好きには堪らない1本ではないだろうか。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567351308384,"sku":null,"price":13750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_664a32bb-ab58-4940-9ac6-c6bc22954e85.jpg?v=1737969565"},{"product_id":"art-session-classic-dailuaine-daruyuin-1997-23nian-12808","title":"Art Session Classic Dailuaine ダルユーイン 1997 23年 #12808","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eスパイスと亜熱帯のフルーツサラダ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eART SESSION CLASSIC第13弾の原酒に選ばれたのは、1852年創業、ゲール語で『緑の谷間』の意を持つダルユーイン蒸留所のシングルカスク。ジョニーウォーカーのキーモルトとして採用されている事でも知られ、リッチな酒質、スパイシー、中期熟成以上になると濃厚なフルーツの香味が感じられ、多くのブレンダー達が高く評価している蒸溜所の１つでもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回厳選された1樽は、近年リリースが著しく減ってきた貴重な1990年代原酒より、1997年に蒸溜された23年熟成品。リッチでスパイシーなハウススタイルに加え、熟成によるエステル化が生み出した豊かで多様性に富んだ果実の香味が融合。中期熟成スペイサイドの魅力が凝縮された1本。また、今回のラベルは創業年と同じ時代の1851年～1852年にジョン・エヴァレット・ミレーが手掛け、緑がとても印象的な「オフィーリア」の作品。ラベルに通ずる美しい果実の香味を楽しんで欲しい。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e『オフィーリア』は、1851年から1852年にかけてイギリスの画家・ジョン・エヴァレット・ミレー（1829年6月8日- 1896年8月13日）に制作された絵画。オフィーリアはウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ハムレット』の登場人物であり、この作品では彼女がデンマークの川に溺れてしまう前、歌を口ずさんでいる姿を描いている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香り：バニラ、アカシアの蜂蜜、金木犀、甘いオーク、奥からキウイフルーツ、赤肉メロン、青りんご、フルーツキャンディ、果実の甘い香りが湧き上がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わい：熟したグレープフルーツや洋梨、煮リンゴ、金柑、ドライアプリコット、レモン牛乳。ややナッティ。ジンジャービア、徐々にスパイシーに変化する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフィニッシュ：ハニーマスタード、アニス、綿菓子、BBQのパイナップル。パッションフルーツやドライフルーツのマンゴー等、トロピカルフルーツの片鱗も感じられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコメント：リッチでスパイシーなハウススタイルに加え、熟成によるエステル化が生み出した豊かで多様性に富んだ果実の香味が融合。中期熟成スペイサイドの魅力が凝縮された1本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default 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ベーン蒸溜所よりシングルカスクの原酒。屋根に置かれた4つの小さなパゴダがこの蒸留所の伝統的なスタイルとデザインを表しており、原酒の殆どがシーグラムのブレンド用とされるため、シングルモルトモルトのリリースは貴重な存在なのである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回厳選された1樽は、2002年から2005年までの休止期間に入る以前になる2000年に蒸溜された22年熟成品。ハウススタイルであるクリーミーな麦芽の甘い香味、香り高いエステリーな果実の香味が融合した、中熟スペイサイドの魅力たっぷりの1本。ちょっとした青さやフローラルな香味がまた興味深い。また、今回のラベルのモチーフとなるエゴン・シーレが手掛けた「隠者たち」の作品。第12弾でリリースされる次回作との関係性、そして、そのストーリーを楽しんでいただきたい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" data-cke-saved-src=\"https:\/\/gigaplus.makeshop.jp\/rudder\/private_bottling\/202304\/allt-a-bhanne\/ART%20SESSION%20隠者_ALLT-A-BHAINNE.jpg\" src=\"https:\/\/gigaplus.makeshop.jp\/rudder\/private_bottling\/202304\/allt-a-bhanne\/ART%20SESSION%20%E9%9A%A0%E8%80%85_ALLT-A-BHAINNE.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eラベルのモチーフとなる「隠者たち」は、オーストリアの表現主義を牽引する画家の一人だった\u003cbr\u003e画家のエゴン・シーレによる作品。\u003cbr\u003e彼の肖像画や自画像は、そのモデルの精神性とセクシュアリティの探求において、\u003cbr\u003e20世紀美術の中で最も注目すべきものであるとも評価される。\u003cbr\u003e二人の人物を描いたこの稀有な肖像画は、\u003cbr\u003eシーレの作品の中で最も寓意的な作品で、描かれているのはシーレと彼の師、クリムト。\u003cbr\u003e二人の関係性にも関連するこの作品の意図と第12弾でリリースされる次回作との関係性、\u003cbr\u003eそして、そのストーリーを楽しんでいただきたい。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香り:メレング、バニラ、開栓まもなくはややドライだが、時間の経過とともにグリーンバナナ、オレンジヨーグルト、ミルキーな果実の香味が優しく漂う。麦粥や茹でたトウモロコシを思わせる麦芽の香りも。\u003cbr\u003e味わい:リンゴやミカンの入ったショートケーキ、タルトタタン、ミルクをかけたドライフルーツたっぷりのグラノーラ、洋梨のコンポート、クリーミーなボディ。黄色い花やエンドウマメのサヤ、かすかに感じるフローラルな香味が味わいに深みを与える。\u003cbr\u003eフィニッシュ:キルシュ、綿菓子、マラスキーノチェリー。ジンジャーのスパイスと鼻に抜ける優しい甘さが心地よい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコメント:ハウススタイルであるクリーミーな麦芽の甘い香味、香り高いエステリーな果実の香味が融合した、中十九スペイサイドの魅力たっぷりの1本。ちょっとした青さやフローラルな香味がまた興味深い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567356387424,"sku":null,"price":26950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_1938680f-1e02-4d18-bd2f-97e33d78a98e.jpg?v=1737970180"},{"product_id":"art-session-classic-glen-keith-gurenkisu-1997-25nian-113415","title":"Art Session Classic Glen Keith グレンキース 1997 25年 #113415","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e甘く、咲き乱れる淡い果実。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eART SESSION CLASSIC第12弾の原酒に選ばれたのは、1957年シーバス・ブラザーズ社によって、ストラスアイラの第2蒸溜所として設立されたグレンキース蒸溜所のシングルカスク。シーバスリーガルをはじめ、ロイヤルサルートやパスポートのキーモルトとして長く採用されている事でも知られ、長いネック、細いラインアームの蒸溜器から流れる原酒はエレガントでフルーティ、まさに王道のスペイサイドともいえる香味が特徴である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回厳選された1樽は、1999年から2013年までの休止期間に入る以前になる1997年に蒸溜された25年熟成品。グレンキースの真骨頂とも言える洋梨やリンゴのフレイバー、クリーミーなボディをしっかりと感じさせつつ、白や黄色の淡い果実、濃厚な甘さと熟成感を纏った1本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、今回のラベルのモチーフとなるグスタフ・クリムトが手掛けた「水蛇Ⅰ」の作品。前作第11弾のラベルに採用されたエゴン・シーレの「隠者たち」との関係性、そして、そのストーリーを楽しんでいただきたい。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eラベルのモチーフとなる「水蛇Ⅰ」は、オーストリアを代表する画家、ウィーン分離派の創設者であり、代表的なメンバーであるグスタフ・クリムト（1862年7月14日-1918年2月6日）の代表的な作品。日本画と日本画の手法に最も影響を受けていた事でも知られている。特に弟子でエゴン・シーレに大きな影響を与えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二人の関係性にも関連する前作第11弾のラベルモチーフとなった「隠者たち」の作品意図、グレンキースとアルタ ア ベーンとの関係性、そのストーリーも楽しんでいただきたい。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eテイスティングコメント\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香り:バニラ、樹脂、綿あめ、熟した洋梨と煮詰めたリンゴ、グアヴァ、クチナシの花の甘い香りとヒースの花。\u2028\u003cbr\u003e味わい:ミントが添えられたメロンとオレンジのショートケーキ、パッションフルーツのアイス、シナモン紅茶、アプリコットジャム、メレンゲ、軽快でありながらもふくよかでクリーミーなボディを兼ね備える。\u003cbr\u003eフィニッシュ:ミルクティー、ジンジャービア、ホワイトペッパー、新木系のスパイスと西洋わさび。鼻孔を抜けるネクタリンや桃やバナナの皮、フルーティな香味が素晴らしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコメント:グレンキースの真骨頂とも言える洋梨やリンゴのフレイバー、クリーミーなボディをしっかりと感じさせつつ、白や黄色の淡い果実、濃厚な甘さと熟成感を纏った1本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567358222432,"sku":null,"price":34980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_d9e166ff-ed2f-423b-bb2a-f0f2b3582aa7.jpg?v=1737970485"},{"product_id":"art-session-classic-dufftown-dahutaun-2007-16nian-209","title":"Art Session Classic Dufftown ダフタウン 2007 16年 #209","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e白ワインと焼きたてパン、かぼすが香るお吸い物。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eART SESSION CLASSIC第15弾の原酒に選ばれたのは、スぺイサイドはダフタウンに1896年創業したダフタウン蒸溜所の1樽。ディアジオ社の系列に属する蒸留所の中では最大クラスと言われているが、そのフルーティでフローラルな香味は、近年流通するオールドボトルとも共通する香味を感じやすいクラシカルなスタイルの蒸溜所であるといえるのではないだろうか。また、殆どがブレンデッドウィスキーに使用されるため、ボトラーズブランドからのリリースも多くない事で知られている。今回のラベルにはダフタウンの象徴でもあるカワセミが2羽描かれた、ゴッホの草木花鳥図を採用。麦芽由来の穀物の香味とフルーティ＆フローラルなフレイバーがバランス良く散りばめられた展開が魅力の中期熟成ダフタウン。古き良き味わいも感じられる1本。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eラベルのモチーフは、フィンセント＝ファン＝ゴッホ（ 1853年3月30日-1890年7月29日）に描かれた草木花鳥図。 ダフタウンの象徴でもあるカワセミが2羽描かれており、1羽は枝に止まり、1羽は水中の魚をめがけて飛び込もうとしているのが分かる。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e香り：白ワイン、切りたてのリンゴ、若い洋梨、ミルクをかけたオートミール、麦粥、ベビーコーン、干し草、ヒースの花、ナツメグ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わい：フルーツキャンディ、大麦糖、焼き海苔、アップルパイ、バナナチップ、ピザ生地、ホワイトチョコレート、ココナッツやゼラニウム。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフィニッシュ：エールビール、ショートケーキ、かぼすが香るお吸い物、全粒粉ビスケット、焼きたての食パン。後からジンジャー、僅かにスモーキー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコメント：麦芽由来の穀物の香味とフルーティ＆フローラルなフレイバーがバランス良く散りばめられた展開が魅力の中期熟成ダフタウン。古き良き味わいも感じられる1本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTasting comment by 北梶 剛\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default 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私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【濃厚なシェリーのアロマが誘惑する】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e原酒に選ばれたのは1878年の創業以来、約140年余の歴史をもつグレンロセス蒸留所のシングルカスク。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eブレンドにおいて味の重要な要素である「トップドレッシング」としての評価が高く、主にはブレンデッドウィスキー用の原酒を生産してきました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e古くからウイスキーの歴史を支えてきた存在でありながらも、シングルモルトにお目に掛る機会の少ない蒸留所でもあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e採用された1997ヴィンテージはシェリーカスク熟成の恩恵をしっかりと受け、約20年のタイミングでのボトリング。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eウイスキー業界のプロフェッショナル達が信頼を寄せるグレンロセスの真髄が楽しめる1本です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「No Music No Life」を20年撮影し続ける\u003cbr\u003e写真家・平間至氏とのコラボレーション。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e平間氏に試飲してもらい、そこからイメージする写真をこのラベルのためだけに撮り下ろして頂きました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eThis is a collaboration with renowned photographer Mr.Itaru Hirama.\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eHe has been taking photos of \"No Music No Life\" for 20 years.\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"268\" width=\"214\" src=\"https:\/\/gigaplus.makeshop.jp\/rudder\/private_bottling\/hiramasan.jpg\" data-cke-saved-src=\"https:\/\/gigaplus.makeshop.jp\/rudder\/private_bottling\/hiramasan.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e写真家  平間 至    Itaru Hirama\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1963年、宮城県塩竈市に生まれる。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、写真家イジマカオル氏に師事。躍動感のある人物撮影で、今までにないスタイルを打ち出し、写真から音楽が聞こえてくるような作品により、多くのミュージシャン撮影を手掛ける。近年では舞踊家の田中泯氏の「-場踊り-」シリーズをライフワークとし、世界との一体感を感じさせるような作品制作を追求している。2006年よりゼラチンシルバーセッッションに参加、2008年より「塩竈フォトフェスティバル」を企画・プロデュース。多彩なワークショップを企画する等、フィルム写真の普及活動を行っている。 2012年より塩竈にて、音楽フェスティバル「GAMA ROCK」主催。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eHirama 写真館 TOKYO\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ehttp\/\/hirama-shashinkan.jp\/\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e香り：PXシェリーを彷彿させる濃厚な甘み、デメララシュガー、炭焼きコーヒー、インク、全粒粉ビスケット、タバコ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e味わい：口に含むと、レーズン、アメリカンチェリーやアセロラ等の 赤い果実からショートブレッド、麦芽系乳飲料、アーモンドチョコレート、プラリネ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eフィニッシュ：フィニッシュはザクロ、ドラゴンフルーツ、バナナの渋皮、ピーナッツバター。奥からサンザシ、カモミールのスパイスが心地良く長く続く。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコメント：濃厚な赤い果実のフレイバーとシェリー樽の絶妙な相性が、グレンロセスの新たな横顔を教えてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eTasting comment by 北梶剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567368675424,"sku":null,"price":19690.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_666f0a5b-56cd-42db-8e75-5dc686ad3074.jpg?v=1737971503"},{"product_id":"art-session-contemporary-secret-speyside-sikuretutosupeisaido-1993-26nian","title":"Art Session Contemporary Secret Speyside シークレットスペイサイド 1993 26年","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【Be Wild, Be delicate.野性的且つ繊細に。】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e現代のトレンドになり得る香味を持った原酒をチョイスしたART SESSION CONTEMPORARY、第2弾のベンネヴィス1996に続く第3弾の原酒に選ばれたのは、2大聖地のスペイサイドより、蒸溜所非公開でありながら、非常に綺麗に熟成された1993年蒸溜原酒、シェリー樽で26年熟成が施された、カスクストレングス、シングルカスクの原酒だ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e英国マン島生まれで世界的に活躍する現代美術家ステファニー・クエールに原酒の個性を伝え、ラベルデザインが仕上げられた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eシェリー樽熟成由来のワイルドで力強い香味とスパイス、赤い果実や水煙草等の繊細な甘さが同氏の作品からも感じられる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e完成度の高い、中長期熟成となるスペイサイドのシェリー樽原酒を存分に味わって欲しい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eStephanie Quayle （ステファニー・クエール）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1982年英国・マン島に生まれる\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2005年スレード・スクール・オブ・アート彫刻学科首席卒業\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2007年ロイヤル・カレッジ・オブ・アート彫刻学科修士課程修了\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e現在は、英国・マン島にて活動しているステファニー・クエールは、自然豊かな英国のマン島で生まれ育ち、現在もマン島にあるスタジオを拠点に活動している。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e農場で働きながら暮らす自然に囲まれた生活は、彼女の制作活動を刺激するインスピレーション。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e農場のスタジオで生み出される等身大サイズの動物たちは、野性的かつ繊細で、それぞれが個性的。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそんな動物たちの目は、都会の喧騒の中で生活する私たちと、私たちそのものの在り方を問いかけているようでならない。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e香り：ビターチョコレート、カカオ、紅茶、革張りの家具、土、奥から煮詰めたチェリーやカシスの甘い香り。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e味わい：ドライアプリコット、レーズン、フィグ、プルーン、黒糖、ローストアーモンド、ビーフシチュー。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eフィニッシュ：コーヒー豆、甘い香りの水煙草、インク、ブラックペッパー、クローヴのスパイスが長く続く。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコメント：蒸溜所非公開でありながら、非常に綺麗に熟成されたシェリー樽熟成原酒。バランス良く感じられるドライフルーツの甘味と酸味、ナッティな香味とオークのスパイスが絶妙に展開され、どこか野性的且つ繊細な魅力も感じる1本。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eTasting comment by 北梶剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567381028960,"sku":null,"price":25960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_dd0e705e-69b4-491c-bb26-ca5113d32fba.jpg?v=1737972200"},{"product_id":"art-session-contemporary-secret-islay-sikuretutoaira-2007-14nian","title":"Art Session Contemporary Secret Islay シークレットアイラ 2007 14年","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【Very Sherried Islay】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e現代のトレンドになり得る香味を持った原酒をチョイスしたART SESSION Contemporary、第2弾のベンネヴィス1996、第3弾のシークレットスペイサイド1993に続く、第4弾の原酒に選ばれたのは、2大聖地のアイラ島より、蒸溜所非公開でありながら、非常に綺麗に熟成された2007年蒸溜原酒、シェリー樽で14年熟成が施された、カスクストレングス、シングルカスクの原酒だ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e薬品系、スモーク系のピートの香味とシェリー樽熟成に由来するドライフルーツの甘味と複雑な熟成感のバランスが素晴らしい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアイラモルト×シェリー樽熟成のコンビネーションはいつの時代も十分な飲み応えを感じさせてくれる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまた、今回の描き下ろし作品は、アーティストの多田氏の代表的な「残欠の絵画シリーズ」をラベルにと依頼をお願いにあがった時に、まさにアイラ島を思わせる風景が描かれており、運命的な出会による協業となった。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「副題のUnlimtedについて」\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e多田さんの作品が空間にあると、それは過去のものなのか？　現時点の世界なのか？　錯覚をおこすような時間軸を生み出します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e副題につけた「Unlimited」は過去と現在が並行しているような時間軸、限りがない時間軸としてこの言葉を副題につけました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eARTIST\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" data-cke-saved-src=\"https:\/\/gigaplus.makeshop.jp\/rudder\/private_bottling\/202207\/B\/ascm_islay\/artist_original.jpg\" src=\"https:\/\/gigaplus.makeshop.jp\/rudder\/private_bottling\/202207\/B\/ascm_islay\/artist_original.jpg\" width=\"424\" height=\"282\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e(Photo by Daisuke Omori)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e多田圭佑\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1986年愛知県名古屋市に生まれる\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2006年愛知県立芸術大学美術学部油画専攻入学\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2012年愛知県立芸術大学大学院油画専攻修了\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e現在愛知県を拠点に活動中\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e絵の具を固め造形し、リアリスティックな壁や床を制作。それらが並列化され、バグを起こしたかのように感覚される「trace \/ dimension 」シリーズ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eバーチャル空間内のイメージを、まるで数百年が経過した絵画のように描いた「残欠の絵画」シリーズ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e絵の具によって作られた門扉を斧で攻撃することで描画していく「Heaven's Door 」シリーズなど。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e様々な作品シリーズを通して、自身とバーチャルな空間やオブジェクトが関係した際に得られる、新たな知覚から影響を受け、作品制作をしている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアーティストサイト：\u003c\/span\u003e\u003ca data-cke-saved-href=\"https:\/\/www.keisuke-tada.com\/\" href=\"https:\/\/www.keisuke-tada.com\/\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.keisuke-tada.com\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e【香り】泥炭の煙、燃えさし、乾燥茶葉、奥からレーズンやドライアプリコット、革張りの家具、鉛筆削り。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【味わい】ラプサンスーチョン紅茶、スモークトキッパー、ミディアムシェリー、カカオ、ポテトチップチョコレート、ローストアーモンド、ナッティでフルボディ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【フィニッシュ】タールやディーゼルオイル、松脂、煙草、ブラックペッパー。徐々にドライに変化し、長く続く。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【コメント】薬品系、スモーク系のピートの香味とシェリー樽熟成に由来するドライフルーツの甘味と複雑な熟成感のバランスが素晴らしい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eTasting comment by 北梶剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567385747552,"sku":null,"price":23980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_7263836f-0c0b-4807-a948-ee5912cb179c.jpg?v=1737972692"},{"product_id":"art-session-contemporary-blended-malt-uesutopoto-1997-25nian-3332","title":"Art Session Contemporary Blended Malt ウエストポート 1997 25年#3332","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eクリームブリュレとキーライムパイ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eART SESSION CONTEMPORARY第5弾の原酒に選ばれたのは、北ハイランド地方テインの町にある、高さ5メートル以上というキリンのように背の高いポットスティルで知られる蒸溜所から、契約上ティースプーンモルトとしてリリースされるウエストポートのシングルカスク。多くの愛好家が長期熟成と考える大台の25年熟成に到達した珍しい1樽である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、今回のラベルとなった作品には、アーティストの磯谷氏が原酒のスペックや味わいとリンクさせ、悠久の時が香ってくるような“Time”というタイトルが名づけられている。心地よいバニラと新木由来のウッディな香味、そして、25年の熟成期間が育んだフルーツフレイバー、長期熟成ならではの個性を纏い始めた魅力溢れるハイランダーをお楽しみいただきたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e「コメント」\u003cbr\u003eウイスキーにぴったりな作品を選びました。ラベルになると悠久の時が香ってくるよう。実はこの琥珀のような立体物、12時間で制作された樹脂製なのです。視覚的な印象と、実際の制作プロセスの解離が明快に提示された、嘘の時間。閉じ込められた生物は、スタジオに迷い込み落下した昆虫。庭先にあった手近な小石を型取り、注型されています。しかし虫も石も、古代から形をさほど変えていないわけですから、いろいろと謎です。改めてウイスキーにぴったりだと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eARTIST\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cimg alt=\"\" data-cke-saved-src=\"https:\/\/gigaplus.makeshop.jp\/rudder\/private_bottling\/202312\/B\/ウエストポート\/Isoya_Portrait%202.jpg\" 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href=\"https:\/\/www.instagram.com\/hirofumi_isoya\/\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/hirofumi_isoya\/\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香り：甘いオーク、クローヴ、白檀、メレンゲやカスタード、シャルドネの白ワイン、後からオレンジやフルーツポンチの青リンゴやキウイフルーツ。\u003cbr\u003e味わい：マーマレード、砂糖漬けの果物、みかんたっぷりのショートケーキ、キーライムパイ、ルバーブ、アニスシードやフェンネル。キュンメルのようなハーバルな香味が漂ってくる。\u003cbr\u003eフィニッシュ：クリームブリュレ、ドライアプリコットの優しい甘さとジンジャーやホワイトペッパーのスパイスがバランス良く長く続く。\u003cbr\u003eコメント：心地よいバニラと新木由来のウッディな香味、そして、25年の熟成期間が育んだフルーツフレイバー、長期熟成ならではの個性を纏い始めた魅力溢れるハイランダー。\u003cspan\u003eTasting comment by 北梶剛\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41567397249120,"sku":null,"price":24970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_7ebc9177-e7a7-43df-ac36-3ec2550bea17.jpg?v=1737972934"},{"product_id":"glen-elgin-グレンエルギン-2010-14年-art-session-classic","title":"Glen Elgin グレンエルギン 2010 14年 Art Session Classic","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 class=\"itemName--detail\"\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eART SESSION CLASSIC第19弾の原酒に選ばれたのは、1898年ウィリアム＝シンプソンとジェームズ＝カールによって設立、スぺイサイドはエルギン地区に19世紀最後につくられた蒸溜所となるグレンエルギン。ホワイトホースのメインモルトとしても知られ、甘くフルーティ、華やかでフローラル、モルティでバランスがとれたハウススタイルが特徴と言えよう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラベルには、グレンエルギンが創業した時代にも近い1883年に発表された、ウィリアム＝モリスの最も有名なテキスタイルデザインのひとつ「いちご泥棒」（Strawberry Thief）をモチーフに採用。伝統的なデザインとリンクしたフレイバー、印象的な発酵由来の果実の香味とフローラルな香味が楽しませてくれる1本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTasting comment by 北梶　剛\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【香り】甘いオーク、トースト、チョーク、アンジェリカルート、若木、ヒースの花、ゼラニウム、カフェオレとジンジャーブレッド、後からフルーツトマトやいちごのジャムパン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【味わい】エールビール、もみ殻、麦芽乳飲料、全粒粉ビスケット、大麦糖、黄色いリンゴや和梨、ルバーブ、あけび、マルメロ。徐々に果実の香味が開いてくる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【フィニッシュ】パネトーネ、ハチミツ、ヤングコーン、エンドウマメのさや、緑茶、甘味と苦味の絶妙なバランス、心地よいフローラルな香味が長く続く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【コメント】ディアジオ社が所有する蒸溜所の中では、約90時間という最も長い発酵時間になるグレンエルギン蒸溜所。液体酵母の影響もあり、発酵由来の果実の香味とフローラルな香味がとても印象的な仕上がりとなった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42029167640672,"sku":null,"price":14850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_b4091cd2-c241-42c4-b7a4-5387f91d6129.jpg?v=1750310126"},{"product_id":"art-session-classic-secret-speyside-シークレットスペイサイド-1999-25年-20th-リリース","title":"Secret Speyside シークレットスペイサイド 1999 25年 Art Session GOLD 1st リリース","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION GOLD」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13年以上の中期熟成に達した原酒の中から、厳選を重ねて選出された原酒により構成される「ART SESSION」シリーズ。蒸溜所の歴史や背景に着想を得て、原酒とゆかりのあるアーティストやアート作品との“セッション”というコンセプトはそのままに、より熟成の長いカスクに焦点を当てたプレミアムレンジとして誕生したのが本シリーズ「ART SESSION GOLD」である。\u003cimg\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/1_cb354b28-2ce0-493d-be97-d8ba4e49e258.png?v=1754619572\" alt=\"\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」からより熟成の長いカスクに焦点を当てたプレミアムレンジとなる「ART SESSION GOLD」が登場。記念すべき第1弾の原酒に選ばれたのは、二大聖地のスペイサイドより、蒸溜所非公開でありながら、トップノートからフィニッシュまで終始美しいバランスと熟成感を感じさせてくれる25年熟成のシングルカスク。 25年の熟成が育んだエステリーな果実の香味と華やかでフローラルな香味、それらを下支えするモルティでウッディなフレイバーが印象的だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラベルには、マッカランとのコラボレーションでも話題のアーティストであるチャールズ・レニー・マッキントッシュの「The Village of La Lagonne」をモチーフに採用。スコッチでは一つの節目となる25年熟成、長期熟成スぺイサイドの真骨頂を発揮した1本を楽しんでいただきたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTasting comment by 北梶　剛\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【香り】リンゴや洋梨、赤肉メロン、柑橘の皮、後からもみ殻、葉っぱ、ヒースの花。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【味わい】桃の缶詰、リンゴジャム、柑橘皮の砂糖漬け、ヨーグルトキャンディ、大麦糖、ローズウォーター、ロイヤルミルクティー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【フィニッシュ】フルーツトマト、ドライアプリコット、和梨、ミント、白檀、山椒、優しいオークのスパイスが穏やかに続く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【コメント】25年の熟成が育んだエステリーな果実の香味と華やかでフローラルな香味、それらを下支えするモルティでウッディなフレイバー。終始美しいバランスと熟成感を感じさせてくれる長期熟成の魅力溢れる1本。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42161550852192,"sku":null,"price":45980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/artsessionSS_a8a01910-4db4-49c3-a16f-12f27b847340.jpg?v=1753332200"},{"product_id":"dailuaine-ダルユーイン-1995-30年-art-session-gold","title":"Dailuaine ダルユーイン 1995 30年 ART SESSION GOLD","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION GOLD」シリーズについて\u003cimg\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13年以上の中期熟成に達した原酒の中から、厳選を重ねて選出された原酒により構成される「ART SESSION」シリーズ。蒸溜所の歴史や背景に着想を得て、原酒とゆかりのあるアーティストやアート作品との“セッション”というコンセプトはそのままに、より熟成の長いカスクに焦点を当てたプレミアムレンジとして誕生したのが本シリーズ「ART SESSION GOLD」である。\u003cimg\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e「ART SESSION」からより熟成の長いカスクに焦点を当てたプレミアムレンジとなる「ART SESSION GOLD」の第2弾。厳選された原酒は、二大聖地のスペイサイドより、1852年創業、ゲール語で『緑の谷間』の意を持つダルユーイン蒸留所のシングルカスク。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e30年の熟成期間によりエステル化が進み、トップノートからフィニッシュまで終始果実味溢れる甘さが繰り広げられる。ラベルには、ダルユーイン蒸溜所の創業年の翌年1853年に日本に来航した黒船の絵画が採用されている。大台の30年熟成を迎え、充実の熟成感、長期熟成スぺイサイドの魅力が詰まった1本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-pm-slice=\"0 0 []\"\u003eTasting comment by 北梶　剛\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【香り】煮りんご、飴玉、トロピカルフルーツのバブルガム、西瓜のアイスキャンディ、綿菓子、金木犀、手入れ仕立ての革製品、鉛筆削り、干し草。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【味わい】ハチミツ、イチジク、柑橘皮の砂糖漬け、熟したメロン、モンキーバナナ、パイナップルケーキ、チリパウダーを振りかけたドライマンゴー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【フィニッシュ】レモンチェッロ、ドライオレンジ、ドライアプリコット、ロイヤルミルクティー、大麦糖、山椒、生姜、苦味をともなう甘さと新木系のウッディなスパイスが長く続く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【コメント】30年の熟成期間によりエステル化が進み、トップノートからフィニッシュまで終始果実味溢れる甘さが繰り広げられる。充実の熟成感、長期熟成スぺイサイドの魅力が詰まった1本。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42423002202208,"sku":null,"price":59950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/DailuaineASGOLD.png?v=1764827740"},{"product_id":"linkwood-2010-14-art-session-comtemporay","title":"Linkwood リンクウッド 2010 14年 ART SESSION CONTEMPORARY","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch1 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」シリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私達がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーション。\u003cbr\u003eそれらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。\u003cbr\u003e私達は常により良い原酒を探し求めます。\u003cbr\u003eまたラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e⽶⽥知⼦ 略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1965 年 兵庫県⽣まれ、ロンドン在住。20 世紀のイデオロギーをテーマに、徹底した対象 へのリサーチを重ねる⽶⽥知⼦はこれまでに戦争や震災の傷跡が残る⽇本国内以外にもヨ ーロッパ、東欧、アジアなど幅広い地域において記憶が強く残る場所に訪れて制作を続ける。 写真を通して⼟地やものに宿る歴史的真実に迫り、詩的な感性をたたえた情景の背後に幾 層にも重なる記憶を呼び起こす。 主な展覧会に「Faultlines」⼤和⽇英基⾦（ロンドン、2025）、「氷晶」シュウゴアーツ（東 京、2024）、「Tomoko Yoneda」マフレ財団（マドリッド、2021）、「第 12 回上海ビエンナー レ 」（2018 年）、「第 10 回光州ビエンナーレ」（2014 年）、「あいちトリエンナーレ」2013 年など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"263\" data-end=\"609\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/Courtesy_of_ShugoArts_Photo_by_Tomi_Raisanen.jpg?v=1768538610\" width=\"364\" height=\"268\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-pm-slice=\"0 0 []\"\u003eCourtesy of ShugoArts, Photo by Tomi Räisänen\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-start=\"62\" data-end=\"71\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3 data-start=\"62\" data-end=\"71\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3 data-start=\"62\" data-end=\"71\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3 data-start=\"62\" data-end=\"71\"\u003e・作品説明\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"62\" data-end=\"71\"\u003e「Between Visible and Invisible」シリーズについて：\u003cbr\u003e Between Visible and Invisible（1998 年〜）は、表⾯上のイメージ（visible）が、そこに浮か び上がってくる歴史上の事実、また登場⼈物についての認識など表⾯下のイメージ （invisible）と相関し、さらに新しいイメージを創りだすことを試みている。眼鏡は「⾒る ＝知覚」を導くためのひとつの提喩である。 作品の登場⼈物達は、いまに続く歴史と知の 流れに、影響を与えた⼈々であり、彼らの多くは、時代に翻弄され、そして歴史の⽬撃者に なった⼈々です。私は眼鏡という、極めてプライベートな所持品であり、⾒るという⾏為を 助けるレンズを通して、彼らの内⾯を垣間⾒る、という擬似体験をこの作品で試みています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"62\" data-end=\"71\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"62\" data-end=\"71\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"62\" data-end=\"71\"\u003e「ブレヒトの眼鏡\u003cspan\u003e—\u003c\/span\u003eベンヤミンからの献辞を⾒る」について： \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"62\" data-end=\"71\"\u003e激動の時代に⽣き、お互いに影響を与え合った劇作家ベルトルト·ブレヒトと評論家·思想家 ヴァルター·ベンヤミン。ベンヤミンからの献本に記された⾔葉は、ブレヒト戯曲『三⽂オ ペラ』（1928）からの引⽤です。『……なぜって、⼈間はこの世で⽣きていくためには⼗分な ずるさを持っていない…』この⼀⾔が、彼らが⽣きていた苦境の時代、また、その後たどる こととなる運命を⽰唆しているようです。ベンヤミンは、ナチスによるフランスの占領が進 む中、ユダヤ⼈であったことから迫害を逃れるため、スペインとの国境を⽬指して逃げまし た。そして、やがてブレヒト⾃⾝もドイツを脱出する運命に向かうこととなります。彼らの 作品と美学は、光と影が交差するその時代を照らし、今もなお我々の⼼に深い響きを持ち続 けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"language: ja; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; text-align: center; direction: ltr; unicode-bidi: embed; mso-line-break-override: none; word-break: normal; punctuation-wrap: hanging;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"language: ja; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; text-align: center; direction: ltr; unicode-bidi: embed; mso-line-break-override: none; word-break: normal; punctuation-wrap: hanging;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"language: ja; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; text-align: center; direction: ltr; unicode-bidi: embed; mso-line-break-override: none; word-break: normal; punctuation-wrap: hanging;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"language: ja; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; text-align: center; direction: ltr; unicode-bidi: embed; mso-line-break-override: none; word-break: normal; punctuation-wrap: hanging;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 24.0pt; font-family: HGP明朝E; mso-ascii-font-family: HGP明朝E; mso-fareast-font-family: HGP明朝E; mso-bidi-font-family: +mn-cs; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; color: #c00000; mso-font-kerning: 12.0pt; language: ja; text-combine: letters; font-weight: bold; mso-style-textfill-type: 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Invisible」を採用。マラガカスクという“見える”情報、そして、そこからは“見えない”甘美なフレイバー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　バラエティに富んだドライフルーツの香味と心地よいスパイス。あんこが入った和菓子を思わせる奥深く優しい甘さがとても印象的な1本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-pm-slice=\"0 0 []\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-pm-slice=\"0 0 []\"\u003eTasting comment by 北梶　剛\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【香り】イチジク、レーズン、煮リンゴ、大麦糖、マラガワイン、ヘーゼルナッツ、アンティークの家具、削りたての鉛筆、若木。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【味わい】砂糖漬けの果物、マーマレード、ドライアプリコット、プルーン、フルーツグラノーラ、ローストアーモンド、ハチミツバタートーストとコーヒー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【フィニッシュ】黒糖まんじゅう、どら焼き、ほうじ茶、徐々にドライでビターに変化し、ジンジャーや山椒のスパイスが心地よく続く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【コメント】マラガカスク熟成がもたらしたバラエティに富んだドライフルーツの香味と心地よいスパイス。あんこが入った和菓子を思わせる奥深く優しい甘さがとても印象的な1本。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42469026365536,"sku":null,"price":16995.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/LinkwoodASC.png?v=1768197046"},{"product_id":"strathmill-ストラスミル-1988-38年-art-session-gold","title":"Strathmill ストラスミル 1988 38年 ART SESSION GOLD","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch1 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e2026年7月中配送予定。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e「ART SESSION GOLD」シリーズについて\u003cimg\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13年以上の中期熟成に達した原酒の中から、厳選を重ねて選出された原酒により構成される「ART SESSION」シリーズ。蒸溜所の歴史や背景に着想を得て、原酒とゆかりのあるアーティストやアート作品との“セッション”というコンセプトはそのままに、より熟成の長いカスクに焦点を当てたプレミアムレンジとして誕生したのが本シリーズ「ART SESSION GOLD」である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"language: ja; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; text-align: center; direction: ltr; unicode-bidi: embed; mso-line-break-override: none; word-break: normal; punctuation-wrap: hanging;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: rgb(255, 255, 0); color: rgb(193, 201, 74);\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 22pt; font-family: HGP明朝E; background-color: rgb(255, 255, 0);\"\u003e花と果実、黄金の抒情詩。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 22pt; font-family: HGP明朝E; background-color: rgb(255, 255, 0);\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ART SESSION」からより熟成の長いカスクに焦点を当てたプレミアムレンジとなる「ART SESSION GOLD」の第３弾。厳選された1樽は、第1弾、2弾に続き二大聖地のスペイサイドより、1891年キースにて創業、J＆Bの主要原酒として供給され、オフィシャルボトルのリリースが非常に少ない事で知られているストラスミル蒸留所のシングルカスク。 ラベルには、花と動物シリーズをヒントに、今尾景年のセキレイの作品を採用。リンゴをはじめとする長期熟成ならではのエステリーな果実の香味、そして、ストラスミルらしい可憐なフローラルさが見事に調和。繊細さと気品を兼ね備えた円熟の1本。\u003cimg\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTasting comment by 北梶　剛\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【香り】フルーツポンチ、煮リンゴ、洋梨サイダー、レモンメレンゲパイを思わせる華やかなアロマ。後から刈りたての芝や干し草、ヒースの花。複雑で奥行きのある香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【味わい】食用ほおづき、マスクメロン、青パパイヤの瑞々しい果実味に、砂糖漬けの果物、ラムレーズンサンドの甘美なニュアンスが重なる。さらにはエンドウ豆のさや、松の実、ハーブを漬け込んだオリーブオイルを思わせる繊細な青みとコクが広がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【フィニッシュ】ドライアプリコット、バナナの渋皮、カモミールティーの穏やかな余韻。フルーティ＆フローラルな香味が徐々にドライでスパイシーに変化し、ジンジャーブレッド、山椒、オークのスパイスが長く続く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【コメント】38年という長期熟成がもたらした円熟の１本。熟成で育まれたエステル香が、リンゴをはじめとする豊かな果実香となって力強く立ち上がる。ストラスミルらしい可憐なフローラルさとの調和が見事で、繊細さと気品を兼ね備えた優雅な香味を堪能できる。\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"rudder onlineshop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42774985539680,"sku":null,"price":59950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0595\/3008\/4448\/files\/Stra_9f902125-b572-42be-a6eb-08863db4aefd.png?v=1779940101"}],"url":"https:\/\/theultimatespirits.jp\/collections\/art-session.oembed?page=2","provider":"RUDDER 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